randonneuseのブログ

フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

エクラン国立公園、2665mの湖に到着

青空を求めて片道3時間かけてやって来たエクラン国立公園の中南部での日帰りハイキング。目的地は湖です。湖の後ろに3000mちょいの山があるので、もし時間に余裕があってやる気もあればそちらにも、という心構えで来ています。湖まではハイキングコースになっており、湖以降はコース外になります。


わたしの大好きな岩・石だらけの荒涼とした景色になってきました。


荒涼としていても道はちゃんとあるへんがいいです(^^♪


登って来た谷を見下ろして。1200mほど登ったところ。


最後の100mちょいは少し急です。でももうじき着くと分かってるので「どんどん来いや~!」と強気(^^;)


急なところお終いでいかにも湖がありそうな周りを山に囲まれた平たいところに出てきました。


おおっ、やっぱり(*‘∀‘)
湖に着きました。正確には湖のひとつに、です。いくつもの湖が集まっている地帯だからです。


出発から休憩込みで3時間10分です。看板には4時間半とあったのでまあまあよしとします。
登っている最中、暑くなってきて駐車場で着込んだダウンとフリース、ヒートテックを1枚ずつ脱いでいった結果(服の着脱っていちいち止まらなきゃならないので結構な時間のロス💧)、先ほど休憩したとにはノースリーブ1枚だったのですが、とても強い風が出てきたのと、標高が上がってきたせいもあるのか寒くなってきてまた順番に1枚ずつ着ていく羽目に・・・
でも天気自体はいいので、風くらい我慢しなくちゃいけませんね。ここの地方では出ていなかったのですが、この日はあちこちで強風も予想されていました。こっちまで広がってきたってことですね(;´Д`)


水の量は少なかったですけど、ここから谷へと水が流れ出ていきます。雪どけの季節にはさぞかし勢いよく流れていることでしょう。


ここからは見えませんが、地図ではこの湖の左方向に他の湖が広がっているので湖の畔を左からぐるっと奥に回り込みたいと思います。


小屋のようなものの廃墟があります。この後風が収まらなかったら、最悪この壁のなかでご飯にしようかなと思いつつ通りました。


ひとつ目の湖はつづみのような形をしています。


すぐ畔を通ってみます。


振り返るとこうです。


他の湖はもっと高い地点にあるので少し上らないといけません。


そろそろ?こっちらへん??
ちなみに道はひとつ目の湖で終わっているので、続きは好き勝手歩いてくださいということになっています。


一つ目の湖を右手に残して登っていきます。


あーっ、ふたつ目の湖が登場しました。
こちらがLac Supérieur(高い湖・・そのまんま💧)で2665m、さっきのが Lac Inférieur(低い湖)で2640mになるようです。


さらに奥にも小さな湖が見えています。
時間は11時15分。既に「どこでお昼ご飯食べよう」と考えつつ見て回っています(^^;


ラック・シュペリエルの畔を歩きます。


振り返るとこんな形なんですね。ふたつに区切られています。


さて、奥の小さな湖を目指します。遠くからは見えたんだけど、今ちょっと見えなくなってます。でもまぁあっちらへんでしょう。


近付いてきました。


こじんまりとしていてこれが一番気に入りました。


よし、ご飯はここら辺りに決定です。


きれーい(*´ω`*)
畔に腰かけます。風もここはだいぶましです。北風ですので、湖のすぐ北側に壁のように3000m以上ある山があるおかげでガードされているのかもしれません。


水は透明で底がよく見えています。魚は特に見当たりません。オタマジャクシもいません。



お天気が良くテンション高めで湖の写真をいっぱい撮ってしまいました( ̄▽ ̄;)
次回に続きます。

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