randonneuseのブログ

フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

モン・ロッセ峠から頂上へ

昨日、今日と忙しくて更新できませんでした💧
今週月曜日に日帰りで出掛けたボーフォータン山塊でのスノーシューハイキングの様子です。
1400mの駐車場を出発、1600mくらいから雪が多くなってきたのでスノーシューを付けました。2009mの地点の山小屋には気さくな4人組の若者がおり、周辺のハイキングコースのお勧めを教えてもらったり色々話をしました。
山小屋からモン・ロッセ峠(2332m)まで上がってきたときには1時を過ぎていました。


エクラン方面。手前は多分セルス山塊。


もうすぐ1時半になろうとしているので、頂上ランチは遅くなり過ぎそう。ということで峠ランチでいっか。。
一面雪・・・どこに座ろうか考えてると、何十メートルか先にいいものが♬


雪を被ってるけれど、大きな岩があったのでこれを食卓にすることに。
寒い季節はなかなか調理する勇気が起こらないのでインスタントスープ、サラミ、チーズ(山羊乳)とパンという定番メニューです。


少し前に郵便受けに試供品として入っていたスープを持って来いました。先日同僚の女の子も職場で同じスープを「ポストに入ってた」と飲んでました(^^;
「めっちゃカリカリのクルトン入り」がウリのようで、確かに最後の最後までふにゃふにゃにならずに芯の部分は硬いままでした。
ただ・・肝心のお味がイマイチいけてませんでした(;´Д`) トマトベースの野菜味らしいんですが、主にトマトの味しかせず、それはいいとしても何やら薄甘ーいのです。。そして不快なとろみがついています。寒いなか暖かいスープはありがたいので最後まで食べましたけど、普通の状況で食べたら残してしまっていたかもしれない残念なお味でした…
一応有名メーカーなのになぁ(;´・ω・)


今日の目的地、モン・ロッセが目の前に。
この日、ここまで全くなかった風が少し出てきています。ただでさえ気温が低くて凍えそうなのに、風がこれ以上きつくならないことを願いつつ、そそくさと片付けて出発準備をします。


地図と地形を見るとこんな風に登れるみたいです。



登りはじめ。


峠、そして山小屋方面を振り返って。


トラバースしつつ登っていきます。


自分のトレース。


稜線の部分が近くなってきました。


もう少しで稜線に合流できます。左が頂上の部分でしょう。


稜線に着きます。


西側の正面には中腹にデコボコ地帯を擁したグランド・パレ。デコボコ部分には湖もいくつかあります。


あとは頂上にむけて緩やかな斜面を登っていきます。


偽ピークに軽く一度騙されたほかは問題なく登っていくことが出来ました。


着きました。
モン・ロッセ(2449m)頂上\(^_^)/
コース外なのでオフィシャルな黄色の看板はありませんが、手作り看板が立っておりモン・ロッセの別の呼び名であるらしい「ドゥ・ド・クレシュシャ(全く似ていません。何語なのかも分からない響きです)」と書かれています。
後方に堂々と控えるのは山塊最高峰のロワニェ(2995m)とエギーユ・ド・ラ・ノヴァ(2893m)。


そしてこの日の名わき役とも言えるボーフォータン山塊のシンボルのひとつ、ピエール・マンタ(2714m)。


看板の杭の部分にカメラを置いて苦心のセルフです(^▽^;)


いまさっきお昼休憩をとったところなので今改めて休む気は起りません。10分ほど滞在して下り始めました。



今回で終わらせたかったのですが、ちょっと長くなりすぎそうなのでここで一度区切ります(;・∀・) 次こそほんとの最終回です!




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