randonneuseのブログ

フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

プチバカンスから帰ってきました

5日間のプチバカンスもお終い。昨日0時前にライドシェアリングで帰宅、今朝から仕事です。


大西洋に面したスペインの国境近くのバスク地方の友達んちに滞在しました。
ちなみに上の写真のサーファーは友達ではありません(^^;


行きは道中にも記事アップしましたが電車で。ライドシェアリングの老舗&最大大手サイトのブラブラカーで帰りは予約していました。予約が完了するとサイトからお金が引き落とされ、ライドシェアリングが実行されると運転手に手数料を引いた額が払い込まれるシステムです。
15時に友達んちから近い幹線道路沿いの駐車場で待ち合わせの予定だったのですが、お昼頃携帯に電話がかかってきました。予約が完了した時点で本人同士の携帯番号やメールアドレスがお互いに知らされるので、既に何度か電話でやり取りはしていました。運転手の兄さん、前の晩に牡蠣にあたってお腹の調子が悪すぎて「出発明日の朝にできないかな」・・・無理です~~もう明日の朝は仕事です💧
で、別のブラブラカーを探したのですが、出発前に見た時は色々あったのに全部埋まったみたいで何一つ表示されません。電車、ないことはないんだけど時間的にいいやつがないのと、値段が3倍くらいするチケットしかない(;´Д`)
友達が「なら、ボルドーまで送ったる」と言うので(ボルドーは高速で2時間弱)、ボルドー近くの町発のブラブラカーをギリギリに予約、無事何とか帰ってきました。


友達の弟(運転手)と友達。
ボルドー自体既に遠いんですが、他にないので仕方ありません。


ライドシェアリングのおじさん。


と奥さん。


バスク地方からだと8時間弱の道のりですがボルドー〜リヨン間は6時間弱。


ボルドーの親戚んちから帰るところだという長男よりひとつ上(19歳)の男の子が同乗してました。(爆睡中)



夜遅かったのと荷物も結構あったので自宅から100mほどの交差点でおろしてもらいました。それ以上は一通ばかりで遠回りさせるので遠慮。ライドシェアは待ち合わせ場所や降りる地点の融通は利くことが多いです。



ちょっと大変な思いをしましたが何とか無事に帰ってきました( ̄▽ ̄;)

滞在記をぼちぼちアップしていきます(#^.^#)

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