randonneuseのブログ

フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

モントリオール 食べ物編

ケベックに滞在した1週間のうち3日間は田舎、残りは友達のいるモントリオールにいました。
3回ほど外食した以外は全部買い食いと自炊。なのでグルメ情報では全くないのですが、食べること大好きなわたしの目に留まったケベックの食べ物についてです(^^♪


田舎では道路沿いに近所の農家が野菜や加工品を売るショップが時々あり、手作りお菓子もよく売ってました。わたし達はマフィンとパンプキンパイを買いましたが、どちらもとても美味しかったです。


パンプキンといえば…

大手カフェチェーン店の期間限定商品の宣伝。

・スパイシーチャイ・ラッテ、カボチャ風味

・カフェ・ラッテ、カボチャ風味

・ホットチョコレート、カボチャ風味

・ フラッペ、カボチャ風味

…なんでもカボチャにしておけばいいって問題でしょうかƪ(˘⌣˘)ʃ


ポルトガル系パン屋さん兼チーズやサラミなどの食品を扱う店兼カフェ。ポルトガル出身の人たちで賑わってました。

1月に旅行に行って以来ポルトガルの食べ物のファンになってしまったわたしは迷わず中へ。



わたしの大好きなパステル・デ・ナタが〜〜


当然近くのカフェでお茶休憩(*´-`)


町で一番有名なプーチンの店、ラ・バンキーズへ。プーチンとはフライドポテトにチーズ、不思議なソース(グレービーソースらしいけどちょっと甘い)をかけて混ぜた見た目がかなりやる気無いケベックの名物料理。


なんと24時間営業。いつでも混んでるそうです。

お天気がいいのでテイクアウトにしてすぐ近くにある公園で食べることに。


すでに容器からはみ出しています


あんまりにこんもりと満タンだったので少し食べて嵩を減らしたところ。1食で1日に必要なカロリーが摂取出来そうです。しかしここまで見た目を気にしない盛り付けな料理は珍しいと思います。


ヴュー・モンレアル(旧市街地)は港からすぐのところにあるフランス人パティシエのお店、クリスチャン・フォールへ。2年前に改装したばかりだそうでとっても綺麗。

パッションフルーツとラズベリーのタルトとカヌレを買いましたが、前者はまあまあ。若干ゼラチンの量が多い気がしましたが(ちょっと弾力あり過ぎ)味のバランスは悪くなかったです。

カヌレは残念ながら焼きが甘くて肝心な歯応えのアクセントが感じられず、唯一よく焼けていた底の部分だけが完璧でした。


市内北部にある常設と仮設が入り混じった市内最大の市場、ジャン・タロンへ。

ここでは本気買い物モードに入ってしまったので写真がほとんどありません(-。-;


カナダの名産品の一つ、クランベリー。カンヌベルジュってフランス語で言います。秋は収穫のシーズンなので生のものもいっぱい売ってましたがそのままだとかなり酸っぱく、やはり乾燥させるか火を入れてソースにするとかが定番です。


色とりどりなミニトマト。


チーズ専門店「アメルHamel」にてプーチンに使うカードチーズを発見!


チャイナタウンにある日本っぽいパン屋さんへ


日本っぽい菓子パンに加え和菓子や中華菓子っぽいものもいっぱい混じっていて大興奮。買ったのはどれもかなり美味しかったです。安いし。住んでたらリピーターになること間違いなし…

ケーキも充実。


日本のお菓子コーナーもありました。