randonneuseのブログ

フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

南仏セヴェンヌ国立公園へ(その3)

昨日は南仏タルン川の峡谷をドライブしつつピクニックしたところまで書いて力尽きて寝てしまいました( ̄▽ ̄;)


お天気がいま一つだったのと、翌日はセヴェンヌ国立公園を歩く予定だったのとでこの日は観光に徹しましたが、峡谷からぐんぐん崖をジグザグに上がる道路を車で登り、最後少しぷらぷら歩いて眺望のよい地点まで行く、というのには「今年の(山の)ハイキングはもうおしまい」宣言をした子供たちも賛成してくれました。


くねくねした急な細い道路をひたすら上がっていきます。3人乗ってて荷物も重いので1速2速中心です(^^;)
ところで、昨日走ったこの辺りはコース地方といって今日歩いたセヴェンヌ地方と合わせてユネスコ世界遺産に登録されています。自然・中世以来続いているその独特の農業形態(羊の放牧)が対象になっています。


車を停めて少し歩きます。さすがに南だけあって植物も初冬とは思えないほど青々としています。


15分ほど歩くと先ほどまで走っていたタルン川の峡谷がよく見える展望台のようなところに着きました。今日の運動これでおしまい。またこのあと車で下まで下ります。


予約した民宿(というか貸し家)がある村まで走ります。国立公園の幹線地区に入ります。厳密な国立公園内は普通の車が通ることのできる道路はありません。


民宿のある村に到着。といっても民宿があるのは村の外れになります。


暗くなるまでまだ少し時間があるので村を少し散歩。明日の朝パンを買いに来たいのでどこにパン屋があるか、また日曜朝は開いているのかをチェック。


さてパン屋の場所も分かったことだし民宿を探します。いつものことながら若干迷ったものの比較的すんなり見つかりました。今回自炊なので荷物がやたら多いです。


ミニ暖炉があります。


早速飲み物を作って自分たちの家のごとくくつろぎます。


さて晩ご飯の準備でも始めるか~
午前中に通過した場所で色々買った食材が登場✨
メインはハラミ、サガリ、どっちか分からないですが何せその辺りのお肉。フランスでhampeと呼ばれているわたしも子供たちも大好きな部位です\(^_^)/
植物油を持ってくるのを忘れたので隣の部屋(家)を借りてる若者グループに分けてもらいに行きました。小さいカップに入ってるのがそれ。小さじ1~2杯分でいいですって言ったんですが、なみなみとカップいっぱい注がれました( ゚Д゚)


さて明日は仕事朝早いので今日はここまでです。肝心の?セヴェンヌ国立公園の散歩は明日以降に時間を見つけて書きます。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。