randonneuseのブログ

フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

子供たち、デヴォリュイ山塊デビュー(後編)

お昼ご飯を食べた少し低いところで子供たちに待っていてもらい、わたしだけひとりでテット・ド・ガルヌジエの山頂までピストンすることに。春先に別の駐車場から出発してこの辺りに来た時、雪がちょっと残っていたため諦めた山です。


子供に待っていてもらっているので頂上には2,3分滞在したのみでした。


急いで下りてきました。暑いので日陰になっているところに避難していました(;´∀`)


靴ひもを固く締められない・・という次男のために手伝う長男。、


奥はテット・デ・ゾルマン。春に来た時はこの頂上にも行きました。
そのさらに奥の峠までまず下ります。本当は行きもこの峠経由で来る予定だったのですが、目の前の山の斜面を見るとテット・ド・ガルヌジエは難しそうですがそのすぐ手前の山なら直接登れてしまえそうな感じだったので「峠は帰りに通ろう」ということにして斜面の高いところを目指して適当に登ってきてしまったのでした(;・∀・)


今日は頂上まで行かずに低い位置を通っている道を歩いて峠に向かいます。


急な斜面を下りてきます。


コース外なので道はあまりはっきりしていないところも多いです。でもまあ方向自体は目で見たら分かる感じなのと、このようにケルンも時々あるのでどこを通れば無駄がないか分かります。


テット・デ・ゾルマンの斜面をトラバースです。薄っすらとですが道が見えています。


ザレ場の花たち


テット・デ・ゾルマンだけがこんなザレザレです。


間もなく峠に到着です。


プラット・コンチエ峠に到着。わたし達が下りるのとは反対側の景色。


春に来た時の眺め。この日はこちらの斜面から登ってきました。


わたし達が到着するのとほぼ同時にこちらの面から20代後半くらいのカップルが登ってきました。この日初めて出会うハイキング客でしたが、唯一でもありました。南仏から週末遠征して来たそうです。


雲が厚くなってきて、青空はもうこの日、最後まで見ることができませんでした。


下りてきたほうを振り返って。



むむぅ・・ここでも牛がハイキング道上に・・・よけて少し離れたところを歩きます・


ガン見されていますが、ケンカを買うような真似はせずに無視します。


こんなとこを下りていきます。


帰りはえらい速いスピードで下りる次男(~_~;)


駐車場までどんどん下りてきます。


オルチ(イラクサの一種)に足がふれていたーい(;´Д`)



ツルになってる可愛い花が。


駐車場に着いたのは4時半でした。うちまでは2時間半弱くらいの道のりです。山の連なる景色が奇麗ので好きな道路のひとつです。


トリエーヴ(手前)やエクランの山々


ヴェルコール山塊のシンボルのひとつ、モン・テギーユが真正面に。

みんな小腹が空いていたのでトイレ休憩も兼ねたおやつタイムを高速のSAにて。


まだ一応バカンスシーズンであったため高速の料金ゲートは混み混み。普段そう混むことのない高速なので面食らいます(◎_◎;)

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