フランスで山歩き

仏中東部リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

次男とテント泊 (*'▽') 2日目

先月、仕事が終わった後の土曜日の午後、次男とテント泊ハイキングに出掛けた時のお話です。忙しかったこともあり、行き先を考えるのが面倒だったのでソロテント泊デビューをしたのと同じ湖にやって来ました。気分を変えてテントを張る場所は変えてみました(^▽^;)


日の出の時間帯に起きておきたいので携帯のアラームを付けて寝ました。山小屋や避難小屋ではあまり寝られないので、明け方は既に目が覚めてしまってることが大半なのですが、なぜだかテントでは不思議なほどよく寝られるのです。アラームが鳴らなかったらもっと寝ていたと思います(^^;

朝6時半の湖。


テントの前から。エギーユ・ド・ラルジャンティエールのギザギザのラインがカッコいいのです。


遠くにはエギーユ・ダルヴ。


空のピンクが湖に映ってきれいです。



次男が起きてきました。


朝ご飯の準備をします。テントから少し離れたところに平たく水平な岩があったのでテーブルにしました。


普通のバゲットとドライフルーツ入りのパン。
飲み物はカフェオレとココアです。

バターと蜂蜜を塗ったパンをいただきまーす。


峠方面が明るく照らされます。


湖の向こうから日が昇ってきました。


朝食もゆっくり取ることが出来ました。そろそろテントを片付け始めます。


黄昏てる?次男。


峠に一応登っておきます。


晴れてはいるものの、空にはもやがかかっています・・・


峠に着きました。


湖と峠の間でよく見かけたのがせネソン。夏の後半の花です。


次男に反対側の山の説明をした後はすぐに下りました。


右側の谷に下りていきます。


急な部分を下りた辺りから緑が増えてきました。早速ブルーベリーを摘み始める次男。


わたしも(#^^#)


すみれが時々咲いていました。
すみれは案外季節に関係なしに春から秋にかけてずっと見かけます。


サクシフラージュの一種。


食べ過ぎでしょう(;・∀・)
全然進まなくなりました💦


ゆっくりゆっくりと真っ赤な地帯を通り過ぎました。


次男が撮ってくれたわたし。


車にも水は積んでますが、川を越えるのでお昼ご飯用に美味しい水を汲んで行きます。


間もなく駐車場です。奥にモン・ブランがドドーンと構えてるのですが、もやがかかっていてあまりはっきりと見えなくて残念です。


グランドン峠の駐車場に戻って来ました。日曜日なので車がいっぱい停まっていいます。


車でラ・クロワ・ド・フェール峠へと向かいます。次男撮影の一枚。サイクリストさんをたくさん見かけました。


ラ・クロワ・ド・フェール峠の駐車場に車を停めます。正面にふたつ湖があるので、近い方の湖でお昼ご飯にしたいと思います。


斜面を下りた後、少しの長さですが木の板の並んだ道になっていました。季節によっては湿っているのでしょうか。あまりフランスでは見ないのですが、この峠はハイキング客以外の観光客も多いため、ちゃんとした靴でない人でも湖まで無事?行けるように配慮されているのかもしれません。


ピクニックに最適な大きな平たい岩の上に座ります。


駐車場からこんなに簡単に来られるのに誰もいないのは意外です。


10分ちょっとの距離なのでザックでなくこんな袋(エコバッグです)で来ました💦


ポテチをつまみつつ調理開始(^^♪
まずはパスタを茹でます。サヴォア県(ここら辺の山もそうです)のメーカーのものでセップ茸風味のやつを持って来ました。


乾燥ボレ(セップ茸の仲間)を少量の水で戻します。パスタは既にセップ風味なのですが、さらにパワーアップです。
冷凍ペットボトルと共に保冷ポーチに入れていたソーセージがメインです。ペットボトルの水はまだ半分凍っています。100均の保冷ポーチですがいつも大活躍です。
朝ご飯のバターが残っているのでパスタに投入。
いただきまーす\(^_^)/


やれやれ、お腹いっぱいになりました。峠の駐車場はすぐそこ、建物が見えているところです。


この辺りにもブルーベリーはあったので名残惜しく少しつまみながら駐車場に戻りました。


ラ・クロワ・ド・フェール峠から下りていく途中・・・


ああっまた💦セルフビルド&スピッツカテゴリーの人気ブロガーチロルさんからわたしがハイキング先で軍隊と出会う確率の高さを指摘されています。全部で3台ほどとすれ違いましたが、それ以上至近距離で対峙するようなことにはなりませんでした(≧∇≦)


放牧の牛さん達。


前回と同様、モラール峠というまた別の峠を経由。


登山用ナイフ「オピネル」の本社があるサン・ジャン・ド・モリエンヌに下りてきました。ロータリーには大きなオピネルが飾ってありました。



  

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