フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

79歳大先輩と自転車

みよん

山スキーやハイキングでご一緒したことのある山の大先輩であるPさんとメーデーの祝日に一緒にサイクリングをしました。


79歳とは思えない颯爽とした足さばきで登場のPさん。
ブログに時々登場する自転車友のS君も参加です。
「自転車は朝!」派のPさんなのですが、この日は午前中お天気が悪かったので仕方なく!?午後からの出発になりました。「今シーズンまだあまり乗っていないから簡単なコースがいいな」というPさんに行き先を決めてもらいました。


5月1日の時点ではまだ冬季閉鎖中だったカイヨール峠の開通している最後の部分まで行くことになりました。峠自体は2300m台で、通年で通行できるのは標高1800m台の集落までになっているのです。


サイクリング用の看板が1㎞ごとに立てられています。
全体的に傾斜の緩い峠道ですが、最寄りの町からだと約30㎞、高低差では1300mちょっとになります。

そこそこ冬から春のにかけても自転車に乗っているわたしの方がペースが速いので、時々停まって待ちます。S君はわたしとPさんの間くらいのスピードで、時々Pさんと並んで走り、たまに自分のペースで走り、を繰り返していました。
Pさんは冬は山スキー中心で、自転車には寒い季節には乗らない主義のようです😅
そうそう、少し前にPさんやS君、山友Cさん達とで一度山スキーにも行ったんですが、記事にしていませんでした。機会があれば書きたいと思っています。


関係ないけど、最近スプロケットとチェーンを交換したのです💖
ウキウキしますね😊


2回目くらいに停まって二人を待っていた時の一枚。


こういう素朴なチャペルが峠道に2、3あります。


カッコ良過ぎる79歳✨到着。


目的地の集落に先に到着したので、ふたりを待つ間に少しだけ続きの峠道へ進んでみました。まだこの先も除雪はされているようです。どこまで行けるのか、気になりましたが、ふたりを待たせてしまうといけないので、1㎞ほどだけ登ってまた下りてきました。


目的地に下りてくると、案の定ふたりは既に到着していました。すみませんね💦


イケ爺のPさんとツーショットで嬉し過ぎるわたし( ̄▽ ̄;)


イケ爺Pさん、爽やかS君とのサイクリング記録。


夜にはPさん達とアペリティフをしました。


ワカモレ(アボカドのディップ)は最近週2~3のヘビロテで作っています。
オリーブはなんとPさんのお庭の木のもので、Pさん自ら塩水に漬けたものをプレゼントしてくれました(*^^*)


お読みいただきありがとうございました。

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