フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

峠の我が家(感覚な友達んち)へ

みよん

峠をふたつ越えた友達んちへ自転車で出掛けた時のお話です。

昼過ぎまで仕事で早くに出発できなかったので、イゾアール峠(2360m)の麓の村アルヴュー(1540m)まで車で進み、自転車で峠を越えた後、ブリアンソン(1250m)まで下りて26㎞先のロータレ峠(2057m)まで来ました。


途中雨に降られましたが、ロータレ峠直前のこの辺りではもう止んでいました。でも濡れてしまったし、向かい風で、しんどいし寒い💦😓

ところで写真には撮りませんでしたが、このすぐ手前に雪崩除けのトンネルがあり、そこが大工事中で、車が走る道路上はきれいだったのに、端っこに設けられた狭いサイクルレーンが工事の屑だらけで、それはそれは色んなものが落ちていました。手袋とか工具まで😓

そこを、自転車を降りて押せばよかったのですが、結構長いので(300~400mくらい?)、ゆっくりとですが降りずに走りました。これが良くなかったのです・・・何がかというと、次回に書きます。


峠を越えると、さすがに下りですε-(´∀`*)ホッ

緩やかとはいえ、26㎞以上も登ってきたので疲れました。

雲の中で、視界があまり良くないのでサドル下に付けているランプを点灯させて、出来るだけ路肩に近い辺りを走るようにしました。


友達の住む村は数か月前から道路工事中で、アスファルトも剥がされたところがほとんどです。


しかも急な坂道のところも多いので、自転車は降りて押しました。


到着しました、友人夫妻のおうちへ。

ここに来るのは初夏にお山地方にプチ移住するときに立ち寄った時以来です。

それまでにも、数えきれないほど泊りに来ていて「峠の我が家」のように思っています。


収穫されたジャガイモやかぼちゃがいっぱい。


自転車は1階に置かせてもらって・・・


急な階段を登ります。


ブリアンソンから「もうすぐ着く」と連絡したので、薪ストーブを点けて待っていてくれました。暖かい~💖雨風で冷えた体に嬉しかったです。

友人夫妻、と書きましたがご主人の方は用事というか仕事でお留守、いたのは奥さんだけでした。会うのがちょっと久しぶりなので、お茶を飲みつつ色々近況報告をし合いました。


よい時間になってきたので、ポルトを注いでくれました。


真ん中のサラミはわたしからの手土産です。右の赤いのは、なんとビーツ入りのサラミでイタリア製です。豚の血入りかな?と思ったんですが、その場合、もう少しドス黒いんですよね。ビーツ入りなんて初めて見ました。


ブドウはミュスカ。甘くて香り高くてとても美味しかったです。

続いてサラダとトマトをいただきました。


かぼちゃとジャガイモという、先ほど軒先にいっぱい置いてあった野菜を使ったグラタン。


親戚がいるのでよく行く、というジュラ地方のコンテ。

写真には撮らなかったけれど、スモモとリンゴをデザートに頂きました。


ちなみに、今回の1泊ロードバイク旅の持ち物。モンベルの結構色々入るウエストポーチに入れてきました。

この他に、自転車のサドル下に付けている小さなサコーシュに替えのインナーチューブや補給食などが入っています。


2日目編に続きます。

お読みいただきありがとうございました。

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