イースタン・チャイナ航空の機内食
今回の里帰りで、初めて乗ったイースタン・チャイナ航空(東方中国航空)。フランス発着よりもかなり安かったジュネーブ発着にしました。

一食目。左下はクスクスを使ったタブレ風サラダに蒸し鶏肉を載せたもの。右はロースト鶏肉とニンジンにジャガイモのピュレ。味付けがちょっと甘過ぎた他はまあまあおいしかったです。パンはこれから焼くんじゃないのかというような半焼けなやつ😓お腹空いてたので、何とか焼けてる?皮の部分だけ剥がしてバターを塗って食べました(お行儀悪くてすみません)。ケーキは、アーモンドパウダーたっぷりな感じでしたが、ちょい甘過ぎて上のアプリコットジャム的なものをパン+バターの上に載せて食べました。イマイチでも何とか解決策を考える方針です😂
そして、袋入りのクラッカーを見て、あっと思いました。初夏にボネット峠で出会ったスイス人サイクリストさんが「スイス製だよ」と分けてくれたのと同じメーカーのでした↓

というのも、峠を反対側に下りた集落のカフェで塩味のものが食べられなかった、と愚痴ったわたしに「塩味のものあるよ」と出してきてくれたのでした。

飲み物のキャリーにはこんなものが積んでありました。梅ジュースかな?頼むの忘れたので、もし帰りの便にもあればぜひチャレンジしてみます。

普通、2食目は朝ごはん的なものが出てくるものですが、ガッツリ普通の食事でした。生ハムの乗ったサラダ、メインは野菜添えビーフかうどん添えチキンで、前者にしました。ファミレス的な味付けだったけどまずいというほどでもなく完食しました。
ケーキはほろほろとした食感でおいしかったです。
ヨーグルトとかフルーツ的なものが欲しかったな…とも思いましたが、味的にはまあまあ。エールフランスよりはましで、ルフトハンザやKLMと同じ程度か若干上?というのが個人的な感想でした。

上海空港に着きました。いい加減過ぎて、乗り換えるのが北京なのか上海なのか出発前日まで見てなかったという😂乗り換えの時間はチェックしてましたけどね。

上海空港ではこのように、係員が乗り換える乗客の腕にペタっと(無言で😅)シールを貼っていってました。全員にってわけでもなく、わたしには貼ってくれませんでした🤔後ろにいた疲れ切った感じのフランス人夫婦の旦那さんは「あれは一体何なんだ?そしてなんで俺たちには貼ってくれないんだ⁉️」と焦っていました。
あと、普通は空港って表示は大きく英語で、続いて現地語などで少し小さく書いてあるものですが、上海空港では何もかもが大きく中国語で書かれていて英語は控えめ。分かりにくいんです💦

そして上海〜関空間の機内食です。
漬物・マリネ風な野菜にエビという小さな一皿とメインは鶏肉と肉詰め春巻き的なもの、野菜少しとご飯でした。上海で積み込まれただけあって、馴染みがない感じのお料理です😅
左上のカップは重たかったので豆腐とか卵豆腐って勝手に思って思いっきり開けたら…

まさか液体とは思ってなくて、ちょっと飛び散りました😓緑豆の薄甘いスープみたいなのでした。
国際線なのに微妙なもの出してくるな…

ピンクと薄緑の可愛いパッケージのは想像通り、お餅が入っていました。ただ、日本人なので勝手にあんこがたっぷりと入ってのを想像(期待)していたら、大半は餅で真ん中にほんの少しだけ黒胡麻ペースト。でもお餅はおいしかったです。

ミネラルウォーターの蓋が硬くて開けるのに3分くらいかかりました😭

高度が下がってきました。

関空で働いている長男がオフィスから下りてきてくれました。一年ぶりの再会です。

まだ4時前だったので、また仕事に戻るのかと思ったら、今日は早めに始めたからもう退社したとのこと。スタバでコーヒーをご馳走してもらってしばらくおしゃべりしました。

長男と別れて乗ったリムジンバスから。

夕暮れの空から夜景に変わっていくのを車窓から眺めていました。
お読みいただきありがとうございました。