フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

Oさんとまたウロウロしてる

みよん

山友というか山の師匠Oさんのところに遊びに行った週末のお話です。1日目はお昼過ぎまでお天気が悪かったたため、手頃な行き先でお茶を濁しました。


2日目は午前中は晴天、午後から曇りで夕方から崩れるという予報です。少し早い目の8時半過ぎに標高1600mのスキー場を出発しました。これはゲレンデを抜けてしばらく歩いた林道です。


行き先はその1か月前にも登っている山頂です。前回と違うのは、雪がたっぷりとあることです。今まで何度か来ているコースですが、下の方にこんなに雪が積もった状態は初めてです。


このコースは長い(片道9km、高低差1600m)割に全体的になだらかで、山頂付近も含めて雪崩れになりにくいのがありがたいのですが、下の方に唯一雪崩れ危険ゾーンがあります。とはいえその辺りにたくさんの雪があることはほぼないんですが、今回そこが雪崩れになっていました。2〜3日前のものだと思われ、つまり今の時点ではもう雪崩れる雪はなく安心とも言えます。20年以上、この山に毎シーズン数回登っているOさんも実際にここで雪崩れ跡を見たのは2回目だと言っていました。


ややこしい斜面をほぼ抜けた辺り。


また少し木はありますが、密ではありません。


森林限界をほぼ抜けました。勝手にズンズン進んでいるみたいに見えるOさんですが、キックターン(ジグザグに登っていて方向を変えること)のついでなんかに時々待ってくれています。


つまり、ジグザグでないときは振り返る機会がなく、どんどん先に行ってしまいがちとも言えます😂


峠に着きました。

ここまでで高低差約800m、全体の半分くらいを登ったことになります。


ここまで休んでいなかったので、おやつ休憩にしました。わたしも熱いハーブティーを持ってきていましたが、Oさんがレモンティーを分けてくれました。


峠で一枚撮ってもらいました。

以前は写真をお願いすると、かなりの確率で指がフレームインしていたので、心配になってついつい確認しますが、そんなことはもうなくて成長したなあと感じます😂


後半に続きます。

お読みいただいてありがとうございました。

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