フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

もてなされまくってる

みよん

スペイン人の友人Nさんはちょっと強面な見た目にも関わらず、とても気の利く優しいお人柄です。先日お邪魔したときの様子です。


強面なのはNさんだけではなく、わんこ達もです(;^_^A

でも実際にはとっても甘えん坊で人懐っこい子達です。特にじゃれてくるのはブルータス(手前)で、後ろのラサは歳を取っているせいもあるのか、もう少し落ち着いています。


わんこの爪切り中のNさん。

ブルータスは爪切りがあまり好きではないので、大人しくさせるために、おやつを少しずつやっていました。


おうちに帰ってきました。

何か言いたいこと!?がある時はふわ~っと耳が立ち上がるブルータス😅

この時は確か、わたしが何か食べていてこっちを見てたんだと思います。


Nさんの故郷、スペインのアンダルシア地方ではアボカドをいっぱい栽培していて、若い頃にはアボカドの収穫のアルバイトもやったことがあるというNさん。ワカモレ風に見えますが、ニンニク、レモンがたっぷり入っているのがNさん風です。


スペインではジャガイモもフランスと同じかそれ以上によく食べるんだそうです。

スパニッシュオムレツ風なものもよくNさんちで食べます♩


翌日のハイキングで登った頂上にて。


振り返って。左手の斜面から登ってきました。


Nさんちでたっぷりおいしいものを食べたおかげで約888mほどの高低差(山スキーのコースだけど、ポピュラーな場所なのでストラバのセグメントがある)を自己ベストの1時間30分以内で登ることが出来ました。


わたしが下りようとしていると、途中で抜かした女子二人組が登ってきたので、しばらくおしゃべりをしたついでに写真をお願いしました。

ケラ地方、ツールドフランスの定番コースのイゾアール峠の麓のアルヴュー村にお住まいだそう。山スキーをする場所もいっぱいあるそうです。う、羨まし過ぎるっ💦「いいなぁ」と言うと「ならケラ地方に引っ越して来なよ?場所ならたくさんあるよ(笑)」と。


登ったのと同じところから下りるのはあまり面白くないので、稜線を少し下りてから谷の向かい側の斜面を通って下りていきました。


頂上(稜線の左側)を振り返って。


Nさんのニンニク入りアボカドなどでパワーが出たハイキング記録。


お読みいただきありがとうございました。

×

非ログインユーザーとして返信する