あの人と久しぶりに雪遊び
このブログにたまにしか登場しないけれどインパクトの強さでは多分ナンバーワンの「あの人」ことスペイン人の友人Nさんから「一緒にスキー(Nさんはスノボ)をしたい」と度々リクエストがあったのですが、休みの日が合わず中々実現しませんてした。もう今シーズンは無理か、と思っていた矢先にチャンスが訪れました。もう3週間以上も前の話ですみません。

ひとつ前に投稿したボネット峠にリベンジ、という記事の翌日でした。自転車でクライムしたついでに雪の残り具合を確かめてきたというわけです😂
スキー用具を担いでヒルクライムする根性はなく、かつスキーをしてる間、自転車をどうしたらよいのかも分からないので車で来ました。

この日わたしは仕事がお昼からで、Nさんは仕事が通常はお昼までだけど、早くに終わらせる、と言っていたのに「やっぱりそんなに早くには終われない。先に一滑りしといて」と直前に連絡が。

仕方なくひとりで歩き始めます。
この時期、とても気温が高くて出来るだけ雪が硬いうちに歩き始めたかったのです。雪が緩むと歩きにくい・滑りにくいだけでなく雪崩れの危険も高まります。

夜中にも0度にはならなかったようで柔らかい雪です😓
滑りたい感じのちょっと傾斜のある手前の斜面は雪崩れが怖そうに見えたので、比較的なだらかで雪の量も少なそうな稜線の奥に登ることにしました。

登っていく途中に雪解けの湖を通りかかりました🤩

湖を見下ろして。

稜線の適当なところまで登ってきました。登っている最中にもプチ雪崩れを2回ほど引き起こし長居はしたくない感じです😓不安定な雪がたっぷりある時期にごそっと分厚い雪が外れるパターンではなく、表面がサラサラと流れていくやつです。

最後に引き起こしたやつ😓😓

車まで無事に戻り、シール(滑り止め)を乾かし中。

しばらくするとNさんがやってきました。

愛犬ブルータスも一緒です。
Nさん同様⁉️強面だけど大人しくて優しいわんこです。

スノボを持たせると少年のようにウキウキするNさん。

Nさんはとんでもない急斜面を好むので、雪崩れはどうなの⁉️と心配したのですが、斜面をあまり横切らず、まっすぐ直角に近い角度で下りてくるため、案外というか全然雪崩れは引き起こしていませんでした。それにしてもこんなに気温の高い日はいくら雪があるからといってスキーには向いていませんね…
これがシーズンラスト2のスキーで、この1週間後にラストスキーで締めくくりました。
お読みいただいてありがとうございました。