フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

ついついしつこ過ぎになる

みよん

勢いがついたら、そればっかりしてしまうわたし。新雪に阻まれて峠まで行き着けなかった翌週にリベンジしたボネット峠(2715m)に何を思ってか、その翌週にもしつこく登ってしまいました。


ストラバの記録。前回と違うことはですね…


反対側に下りる勇気があったということです😂

ちなみに、中央に写っている連続したヘアピンカーブの最後の地点にある集落まで下りました。


ヘアピンカーブを下りていきつつ。


標高1900m弱の地点にあるブジエヤス村。県内で最も標高が高い村らしいです。

小さなチャペルの前にある民宿兼カフェで休憩します。


まだ11時半くらいで、塩味系のものがなかったので、カプチーノを頼みました。


峠まで登り返します。

マーモットに注意の看板。ボネット峠道では確かにマーモットをとてもたくさん見かけます。


1kmごとにあるサイクリング用の道標。県ごとにデザインが違いますが、書いてある内容は同じです。

峠まで約12km、850mの高低差を登り返しました。あとは消化試合も同然なので⁈写真は割愛します。


夜(明るいけど)に山友S君をうちに招待しました。実はS君は自転車も誘ったのですが「今シーズンまだあまり自転車乗ってないから、ボネット、登れる気がしない」と断られたのでした🥺


お読みいただてありがとうございました。

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