randonneuseのブログ

フランス在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

南ブルゴーニュでの休日

昨日は仕事が休みだったので友達とブルゴーニュ南部にドライブに行ってきました。
同じブルゴーニュでも、一番有名なディジョンやボーヌの辺りはちょっと遠いんですが、南の方だと高速1時間くらい、プラス地道で行けるので気軽に行ける地方のひとつです。
ちょうど今の時期、葡萄狩りをしている畑がたくさんあって、葡萄畑から近い道はトラクターが走り回ってました。

この辺りはもっと北のブルゴーニュと同様、白はシャルドネ、赤はピノ・ノワール。若干アリゴテも植えられています。アリゴテはキールに使う白ワインとして知られており、キールにはあとクレーム・ド・カシスが入りますが、カシスもブルゴーニュの名産物です。
ただしアリゴテはそのまま飲むとそんなにおいしくないという弱点(爆)があり、普通にブルゴーニュにワイン買いに来た人がどっさり買っていくということはまずありません。

ところで、この近くにはシャルドネという村があり、葡萄の品種のシャルドネはそこからきています。


シャトー・コルマタン


標高差はありませんが田舎道を散歩しました。


ミュール(ブラックベリー)が食べごろでした。


小さな村にあるレストラン。ツーリストと地元の人が半分半分くらいなカジュアルな店でした。中も素敵だったのですが、お天気が良かったのでわたしたちはテラス席で食べました。

南ブルゴーニュにはシャロルという町があるのですが、おいしい品種の肉牛・シャロレ牛の名前のもとになっています。ここの店のスペシャリティはやはりシャロレ牛でしたので、迷わずシャロレ牛のタルタルにしました。・・・絶品でした💛

デザートは大好物のバニラ・クレーム・ブリュレにしました。奇をてらうこともなく、普通だけどおいしかったです。


村の古道具屋さんの壁に描かれていた絵。ちょっと怖い。。


こんなかわいいビンテージ風アクセサリー屋さんもあったんですが(古道具屋の隣…)、昼休みで閉まってて残念でした。


リュニー村の農協。とっても立派なブティックです。昔寄っておいしかったのでまた来てみました。


そのとき一番気に入って買ったのが左の白ワイン。オーク樽で熟成されています。右のはもっと軽いのですが、とても爽やか。他にも白(シャルドネ)だけで7、8種類あり、主に葡萄の植えられている畑の土壌の違いなのですがいっぱいありすぎだし違いが分かりそうにもないし(しかも午後だし、ご飯食べた後だし…コンディション悪し)、そのうち
比較的しっかりしている2種類だけ試飲しました。

せっかくなので赤も。こちらもオーク樽で熟成されたものを試飲しました。
結局、白も赤もオーク樽の香りが移ったのを1ケースずつ。友達も同じ選択でした。
ただ、今思い返すと右のやつも買っときゃよかった・・・あれもおいしかった。。。

車のトランク、まだ空きがあったのに。。。


てか、家の地下カーブ、めちゃくちゃでしょ!!??何のワインの何年のやつが何本あるか全く把握しきれてないでしょ⁉3つ目の買わなくてよかったよほんと。。(冷静な自分の声) 
👇左の箱も全部ワイン

早く整理しないと~~ 

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