21歳の次男とロードバイク
こないだのハイキング記が途中ですが、ちょっと長いので息抜きに別の話題です。
先週末に大学生の次男がロードバイクに付き合ってくれました。サッカーやボクシングなど好きなスポーツはあるものの、自転車はあまり興味がなく、特に山道は全然行きたくない、と普段から宣言しています。なので、平坦な地方を回るコースを考えてみました。

リヨンから20~30㎞ほど北上すると、沼が1200も点在するドンブ地方に入ります。県的にはアン(Ain)県となり、鶏が有名なブレス地方とも一部重なっています。
風光明媚なのですが、平た過ぎるのでお山好きなわたしはほぼ全然行かない地方です(^▽^;)
これはうちにあったツーリストマップ。日中は暑いので、朝のうちに3時間~3時間半ほどで回れそうなコースを考えました。

朝6時半に出ようとしたら、わたしのグローブが片方行方不明になって(;´Д`)探すのに少し時間がかかり、出るのが7時前になりました💦

白い建物が朝日に照らされて、モルゲンロートのようです。
これはローヌ河で、この後さらに進むとソーヌ河岸に辿り着きます。そこからひたすら北上していったのですが、少しずつ次男のスピードが落ちてきています。
15㎞ほど進んだ地点の町で聞いてみました。「まだしばらく川沿い走るし(モノトーン・・・)、帰りもだよ。今は涼しいけど、お昼前にはだいぶ暑くなってると思う。それでも大丈夫?行きたい?」と聞いてみました。「うーん・・・またもう少し涼しくなってから来たいかも😓」との返事でした。

てことで、目的地までだいぶ遠いところでUターンすることに😅

同じ道を帰るのは面白くないので、辛うじて橋を渡って対岸の道路を走ることに。
ここで思いつきました。この地点から右手は丘陵地になっていてるので、わたしはこちらから帰ることにしました。

てことで、ひとり丘陵地経由(^^;)

まだギリギリ暑くなっていなかったけれど、地面からむわ~っとした空気が感じられました(◎_◎;)

一部だけ次男と走った、朝ライドの記録。

夕方からは多少涼しくなってくれたので、ベランダで晩ご飯を食べることができました。
手抜きメニューの最高峰、メロン&生ハム。

今日は自転車に付き合ってくれてありがとう、次男。
この話を夜に友人Cさんに電話で話すと「みよん、どうせ思いっきり飛ばして、息子君がついて行けんようにしたんと違うんか・・・可哀そうに。」とΣ(´∀`;)
わたしのことを知り尽くしているCさんでした。

台湾製の麺(コンニャク入りらしい)に玉子焼き、紫蘇、椎茸の煮たのを載せて、中華風ドレッシングで和えたものをメインにしました。
お読みいただきありがとうございました。