峠の我が家にまた帰ってきた
完全に帰ってきた感覚な友人夫婦んちに今年2回目に泊まりに行ったときのお話です。 友達夫婦の住む小さな村から。 遠景が霞んでいるのが分かるでしょうか。この時期、数日間に渡ってサハラ砂漠からの砂が飛んできていたのでした。これは3日目くらいだった気がします。 前回の積雪から2週間くらい経っていたみたいで... 続きをみる
仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。
完全に帰ってきた感覚な友人夫婦んちに今年2回目に泊まりに行ったときのお話です。 友達夫婦の住む小さな村から。 遠景が霞んでいるのが分かるでしょうか。この時期、数日間に渡ってサハラ砂漠からの砂が飛んできていたのでした。これは3日目くらいだった気がします。 前回の積雪から2週間くらい経っていたみたいで... 続きをみる
ひとつ前に投稿したハイキングの翌日も熟年スキーヤーさんがお相手してくださいました。 70代のふたりとお出掛けのつもりだったんですが、ひとりに急用ができたので、もう片方の方とだけ行くことに。こないだ見たのとは別の車で来ました。2週間前に購入したばかりのスズキ車✨車高が低い目で、屋根に荷物を積載するの... 続きをみる
今年に入って、時々地元スキーヤーさんのグループに時々参加して山スキーハイキングに行くようになりました。 ワッツアップ(LINEのようなアプリ)の集まりで、レベルによってふたつのグループがあります。女性もメンバーにいることはいるのですが、ほぼ全員がおじさまで、平均年齢は結構高めで60歳以上かもしれま... 続きをみる
80歳でわたしの山友の中で最年長のPさんから「明日朝、お散歩行くか」とお誘いがありました。ひとつ前のブログの最後にちょろっと登場したお友達Cちゃんも来るというし、昼から仕事だけど参加することに。 ちなみに今の時期、わたし達の間で言うお散歩とは、もちろん山スキーでのハイキングです。 それが、当日朝分... 続きをみる
山友のOさんに誘われてハイキングに行った時のお話、後編です。 800m弱の高低差を登ってエクラン国立公園の境界線となっている峠を越えたあと、なだらかな斜面をどんどん進んでいきます。この時はそうでもありませんでしたが、あちこちシュカブラになっており、風が強いことも多いと想像できます。 峠っぽくない二... 続きをみる
数年前に山スキーをわたしに教えてくれ、ロードバイクの道へと導いてくれた友人Oさんは少し離れたお山地方に住んでいますが、たまに会って山アクティビティを一緒に楽しむ仲です。 先日も「週末にこっち来たら?ひとりで退屈だから」と言われ2泊で遊びに行ってきました。 仕事終わりから出発、前回Oさんも一緒にスキ... 続きをみる
仕事帰りに夕食にお呼ばれした勢いでお泊まりしたS君ちから、翌朝一緒にハイキングに出発しました。 デミたんはS君ちでお留守番してもらい、S君の快適なスズキ車に乗り込みました。ハイキングに行くメンバーのひとり、足長Vさんを迎えに行きます。 S君とVさん。 待ち合わせの出発地点の村で他のメンバーが来るの... 続きをみる
先月、仕事帰りに山友のS君ちに招待されました。 暖かくあかりが灯ったS君ち。 先月はまだちょくちょく新雪がありました。 薪ストーブで温まった気持ちの良いお部屋でほっこり。仕事帰りなのになぜスキーパンツ?と思われるかもしれませんが、昼休みにスキーした後、着替えるのが面倒だったのでした😂ジーンズのま... 続きをみる
友人Oさんちをベースにスキーでウロウロした週末のお話です。 前日は日陰中心を歩くハイキングだったので、「ずっと日向ばかりだよ」とOさんが勧めてくれたコースに来ました。ちなみにOさん自身は仕事だったのでひとりですが、ポピュラーなエリアなので何人ものスキーヤーさんに出会いました。 750mくらい登って... 続きをみる
少し離れたお山地方に住んでいる山友のOさんから「今週末、暇してるから遊びに来んか。またスキーでウロウロしよ」と金曜の夜に連絡がありました。地元の山友グループとスキーをするつもりでしたが、雪崩の危険の少ない安全な山というとワンパターンになりがちで、何だかなー、と思っていたところだったので、仕事から戻... 続きをみる
わたしに山スキーを、というかスキーそのものを教えてくれた恩人!?Oさんに「久しぶりにスキーでウロウロせんか」と先月の下旬にお誘いがありました。 昨シーズンにOさんから紹介されて一緒にスキーしたOさんのお友達Pさんも合流してきました。 Pさんの車の方が大きいのに、取り仕切りたがるOさんの車へ(;^_... 続きをみる
勝手に第二のわが家、または別荘扱いしている友人のおうちに先月招待された時のお話です。ひとつ前のブログに書いた80歳の山友さんPさんとスキー散策した日の午後でした。 一緒にスキーに行ったS君が後から送ってきてくれたPさんわたし・・・ってわたし、全然こっち見てないけど😢この日唯一撮ってくれた写真がこ... 続きをみる
山友達の中でも最年長のPさん(80歳)と年始にスキーした時のお話です。 Pさんの愛車プジョー・パルトネール。 わたしはこの日午後から出掛ける予定があり、途中まで自分の車で行き、午後に向かう方面との分岐地点に駐車、Pさんの車に乗り込みました。いつメンのS君が後部座席に座っています。ところで、車内だと... 続きをみる
一か月以上も経ってしまいましたが、元旦に山友S君とイタリアへ山スキーにしに行った時の話、後編です。 この辺に何度かスキーしに来たことがあるというS君に任せっきりにしていたら、見事に方向を間違われました💦と言っても、わたしは別に目的地はどこでもよかったのですが、S君が予定していたところに行きたいよ... 続きをみる
年末に遊びに来ていた次男と山友のS君とのイタリア遠征を前回、記事にしましたが、そのすぐ数日後のお話です。次男は帰ってしまって、S君とふたりで元旦からスキーをすることになりました。 今回もS君の車です。 車のガラスの模様が可愛いことになっていました。 この時期、わたし地方の気温はこんなでした。最高気... 続きをみる
年末に次男が数日間遊びに来てくれていた時のお話です。 わたしが昨年初夏からプチ移住している地方はイタリアと近く、この時期、たっぷりと雪があるのはイタリア方面だったので、12月最後の日曜日、日帰りハイキングをしに行くことになりました。 山友のS君が愛車のスズキのSUV車ヴィターラで来てくれました。 ... 続きをみる
年末に次男が遊びに来てくれていた時のお話です。 クリスマスはわたしも休みだったのですが、翌日は仕事でした。 でも早くに終わらせてもらったので、午後からスキーに出掛けました。 山友のS君が車を出してくれて、近場で散策することにしました。 12月は日が短くて、しかも北斜面のためほぼ日陰ばかりです。でも... 続きをみる
1年半前から日本に住んで働いていた長男が先週帰国しました。バカンスで、というのではなく仕事を退職しての帰国です。 長男カップル(左から一番目と二番目)がご飯を食べにきてくれました。わたしも登記の用事があってプチ移住先からメイン住居のリヨンに帰ってきており、次男カップルも合わせてチーズフォンデュを囲... 続きをみる
お山地方にプチ移住して、昼休みや半日休みの日にサクッとスキーハイキング出来るのが幸せと、ひとつ前のブログに書きましたが、休みの日には用事があったり天気が悪かったりで、案外大したところには登っていなかったりします😅 まあ回数は行けてるので、深く考えないことにしよう… この日は丸一日休... 続きをみる
6月からお山地方にプチ移住していますが、その有り難みは、例えば昼休みにも実感します。 お山地方寒過ぎて、これは昼休みにデミたんを駐車場まで迎えに行ったときですが、フロントガラスがこれ😱朝の写真ではないですよ💦 山道を車で15分ほど登って、スキーハイキングに出発できてしまいます。 ある日の昼休み... 続きをみる
相変わらずならタイムラグですが、11月後半に今シーズン初スキーをした時のお話です。 その少し前にも無理矢理チャレンジしていましたが、雪まで1時間近く歩いた割には雪の量が少なくてほとんどまともに滑れなかったので、カウントしないことにします🥲 お昼過ぎまで仕事の日でした。デミたんを停めている駐車場に... 続きをみる
秋にひとりで避難小屋に泊まってハイキングした時のお話、最終回です。 早い目のランチのデザートにした駄菓子。 軽くてハイキングや自転車のお供に重宝しています。 なだらかな斜面をどんどん下りてきました。 間もなくカラマツ林に突入します。 単調な山道を下りていきます。結構急なので滑らないよう気をつけつつ... 続きをみる
あけましておめでとうございます。 昨年度はブログを読んでくださってありがとうございました。今年もよろしくおねがいします。 秋にひとりでお気に入りの避難小屋に泊まりにいった時のお話、続きです。 南仏から来た2人組の女子ハイカーさんと一晩を共にしました。近くの3000m台の山頂に行く予定のふたりはわた... 続きをみる
秋にソロハイキングで泊まった避難小屋で南仏から来たふたりの女子に出会った時のお話です。 ベッドは、ひとりかひとり半分くらいしか幅がないので、先に着いていたわたしが使わせてもらいました。ふたりは地べたで雑魚寝です💦 薪ストーブにまずは火をいれました。 朝ごはんタイム。 お互い持ってきているものを出... 続きをみる
秋にひとりで避難小屋泊ハイキングに出かけたときのお話です。 峠から広い稜線沿いに歩いた後、右手の山肌をトラバース気味に下りていきます。 見えてきました、お気に入りの避難小屋のひとつ…そろそろ別荘扱いしたくなってきています。 ご覧の通り、極小の小屋です。 少し上から。カラマツ林がすぐそ... 続きをみる
2ヶ月も前のお話になります。ロードバイクの割合を減らしてテント泊や避難小屋泊のハイキングに再び目覚めていました。 お昼過ぎまで仕事だったので、前日に荷物の準備をしておきました。仕事中に軽くお昼も食べていたのですが、禁断の大好きなお菓子を買ってききてしまったので、ちょっとだけ食べてから出発しよう&h... 続きをみる
2か月以上も前のお話になりますが、初夏からお山地方に住むわたしのところに、別のお山地方であるサヴォワ地方から友達が遊びに来てくれました。 直接関係ありませんが、その前の日には今シーズン11回目にして最終となったボネット峠へしごおわライド(お仕事終わってからのサイクリング)で登ってきました。 フラン... 続きをみる
ワーホリ男子のJP君と一泊ハイキングでイタリアまで行った時のお話、最終回です。 2日目、避難小屋から登ってきた峠。これは着く直前の一枚です。 ザラザラな斜面を下りていきます。 先程までいた峠を振り返って。 少し平たいところまで下りてきました。このまま下り続けると、イタリア側の町に着きますが、わたし... 続きをみる
日本からワーホリでフランスに滞在しているJP君と秋に避難小屋泊ハイキングをした時のお話、2日目編です。 めちゃくちゃ居心地の良い避難小屋で予想通り爆睡してしまい、夜明け前の空を見ることはできませんでした😅でも起きてすぐに外に出てみました。 近くのお山が赤く染まっています。 朝ご飯(^^♪ Mって... 続きをみる
ワーホリでフランスに滞在中のJP君と秋に1泊ハイキングした時のお話です。 仏伊の国境になっている峠を越えてやって来た避難小屋。 まだ「マイ別荘」とは思っていないけど😅わたしは来るのが3度目になります。JP君はこの地方自体、歩くのが初めてです。 ここはマットレスと毛布があり、建付けも良く営業小屋と... 続きをみる
秋に日本からワーホリでフランスに来ている若い友人JP君と1泊ハイキングに出掛けた時のお話です。 わたしはお昼まで仕事だったので、午後の出発になりました。 歩き始めは2時半ごろでした。 秋らしい荒涼とした草原で。 JP君が撮ってくれました。 わたしは冬山で1度、夏山でも1度行ったことがある避難小屋に... 続きをみる
わたしに山スキーとロードバイクを教えてくれた恩人ともいえる友人Oさんとテント泊ハイキングに行った時のお話、2日目編です。 我が家からの朝一番の景色。 朝7時過ぎ。 車中泊または山小屋泊はするけれど、テント泊はめちゃくちゃ久しぶりだというOさん。 テントはやっぱりいいなぁ、としみじみ。 まだ日陰で寒... 続きをみる
このブログに昔よく出てきていた友人Oさんとハイキングに行く機会がありました。Oさんとは初夏に日本から来ているワーホリ男子のJP君も一緒にお山合宿(自転車&スキー)をしていて、約4か月振りの再会です。 この日、わたしは昼まで仕事だったので朝のうちはひとりで峠道をクライムしてきてもらい😅、お昼過ぎに... 続きをみる
先月の久々ソロテント泊ハイキング記、最終回です。 朝6時44分のマイ・テント。 こんな素敵な場所で一夜を過ごすことが出来ました。 世界一幸せな朝ご飯の後、テント撤収して歩き始めました。 この湖の辺りから近くの山頂に登れるはずなので、チャレンジです。 ケルンあるし、この辺を通るのであってるよね? 日... 続きをみる
先月、約1年ぶりにソロテント泊ハイキングをした翌朝のお話です。 6時37分、そっと我が家の窓を開けた景色。 これを書いている10月半ばの現在では、同じ時間帯は真っ暗です。 日本で買った緑茶。ティーパックのだけど、こっちで手に入る高い緑茶よりも美味しいと思います。フレッシュさの違いなのかな・・・ ジ... 続きをみる
先月、約1年ぶりにひとりでテント泊ハイキングに出掛けた時のお話の続きです。 峠にて。 中ぐらいのザックしか手元になくて、テントは外付けしています(;^_^A 登ってきた方の斜面を見下ろして。 湖がふたつ見えています。峠を登らずにここら辺の湖畔キャンプでもいいんじゃ・・・?と一瞬考えましたが、まだ時... 続きをみる
1か月半も前のお話ですみません。今シーズン最後のスキーを6月半ばに試みた日のお話です。前日にはラルプ・デュエーズ周辺でサイクリングを楽しみました。 5月、6月は標高の高い峠道が開通し始め、雪もまだ何とかあるので残雪スキーとヒルクライムの両方を満喫できる嬉しい時期です。 前夜はお山の麓(中腹、とも言... 続きをみる
先月、大学生の次男と残雪を探してスキーを楽しんだ週末のお出掛け記・最終回です。 イズラン峠で朝で出会った地元の若いサイクリストさんのお勧めの場所に来ました。 なるほど、道路からすぐに雪があって直接スキーを履いて登っていくことができます。 雪融けが進んで小川の表面が露出しているところも時々あるので、... 続きをみる
先月、大学生の次男と開通直後のイズラン峠道周辺へお出掛けした週末のお話です。 午前中はロードバイクで峠クライム、午後は山スキーを楽しみました。夕方から山小屋に登山するつもりでいたのですが、駐車場から3時間くらいと結構遠いため、何だか面倒になってきてしまいました。次男は「どっちでもいいよ」と言いまし... 続きをみる
一か月半も経ってしまいましたが、ワーホリ男子のJP君と友人Oさんと2泊3日車中泊で残雪スキーを楽しんだ週末のお話です。 この日の目的地、ピック・ブラン・デュ・ガリビエの最後の稜線を登ってきているところの 長野出身のJP君。冬から春にかけてはワーホリで働いていた地方でそれなりにスキーを楽しんでいたそ... 続きをみる
勝手に合宿ということにしましたが、友人Oさんとフランスに滞在中の日本人ワーホリ男子のJP君と残雪を探してスキーをしに行った週末のお話です。もう1か月以上も経ってしまいました・・・ ロータレ峠近くの標高約2000mの駐車場で2泊目の車中泊をしました。 翌日の日曜日にスキーをする予定のガリビエ峠道は前... 続きをみる
1か月以上も経ってしまいましたが、友人Oさんと日本からワーホリでフランス滞在中のJP君と過ごした週末のお話の続きです。 長野出身でお山好きのJP君。スキーはなんと日本から持って来たものです。ワーホリに来るのにマイスキーを持ってくる人は珍しい(^▽^;)そこまでスキーが好きだということが伝わってきま... 続きをみる
日本からワーホリで来ているJP君と山スキー師匠のOさんとお出掛けした週末のお話の続きです。2日目には、お山にハマり始めた10年前に初めてひとりでハイキングに来た湖に、山スキーで登ってきました。 Oさんはスキー靴のインナーシューズを忘れてきてしまったので、適当なところまで歩いて登るけれど、途中でUタ... 続きをみる
わたしに山スキーを教えてくれた友人Oさんと、ワーホリでフランスに滞在中の日本人男子JP君と過ごした1か月ちょっと前の週末のお話です。 JP君は仕事終わりの金曜夕方にレンタカーで出発、夜の9時過ぎに待ち合わせの駐車場に到着。Oさんの車で標高2000m台のクロワ・ド・フェール峠に移動し車中泊をしました... 続きをみる
イタリア北部のアオスタ渓谷に別荘を買ったFさんとCさんという友人夫婦から1か月ほど前に招待してもらった帰り道のことです。 アオスタ渓谷はうちから遠いので、中間距離で1泊することにしています。 実はご夫妻のフランスのおうちです😅 この冬、春に幾度となくお邪魔していて、どうやら彼らの娘さん達以上に泊... 続きをみる
1か月ほど経ってしまいましたが、イタリアのアオスタ渓谷地方の友人宅に招かれたときのお話、3日目編です。 たっぷりのコーヒーと田舎風パンに美味しいバターと手作りジャム、地元の蜂蜜というシンプルでも満足感のある朝ご飯です。 昼食や夕食は比較的軽く量も多くない(一般的なフランス家庭より)気がする友人夫婦... 続きをみる
モンテ・ローザで山スキーをしよう!と誘われて遊びに行った先月のアオスタ渓谷でしたが、雪まで2時間半くらいは板を担いで歩かないといけないくらい雪どけが進んでしまっていたので、諦めて自転車に乗りました。 友人Fさんと2時間半くらいアップダウンのある山道を走って、モンテローザが真正面に見える谷の入り口ま... 続きをみる
先週末は友人に誘われて、初めてイタリアのアオスタ渓谷地方に行っていました。 イタリアへは、自転車やハイキング(スキー、徒歩)で国境を越えて自然と!?入国してしまっていることはあるものの、わざわざ出掛けていって滞在することは稀です。 たまに外国に行くと、スーパーに入るのは楽しいですね。 色んな種類の... 続きをみる
山スキーで3度目のル・ヴュー・シャイヨール(3163m)に挑戦したときのお話です。 頂上からの景色。 エクラン国立公園中部・北部の高いお山(最高峰は4102m)がザーッと並んでいます。 ところで、雪山だと分からないのですが、これは石ゴロゴロなお山です。 夏山ではこうです👇 夏山も素敵でしょう・・... 続きをみる
もう1か月以上前のことになってしまいましたが、以前に夏山で2度、山スキーでも2度登っている3163mの頂上にチャレンジしたときのことです。 標高1600mのスキー場を出発しました。 片道約10㎞、高低差1600mという長いコースですが、特に難しいところや危険なところはないと言われています。 9万3... 続きをみる
山スキーを始めた頃、師匠だったOさんというベテランスキーヤーから「いつか登れる(滑っておりられる)ようになる」と言われ、目標のように思っていたお山があります。 エクラン山塊中南部、シャンプソー地方を代表する「ル・ヴュー・シャイヨール(3163m)」です。 そして、そこそこ滑れるようになった2年前に... 続きをみる
お山地方に住む友人宅を本人たちは留守なのに使わせてもらった時のお話です。 ひとりだというのに、盛大に朝ご飯にしました。 朝ご飯って、一日で一番楽しい時間帯じゃないですか・・・? はちみつ以外はうちから持参したものです。 この日は行きたいところがありました。このおうちの主である友人Fさんが「一度一緒... 続きをみる
避難小屋に一泊したあと、小屋の後ろの方にある稜線に向かって登り始めました。 稜線に着いた後、高いところを目指して歩き続けます。 これは振り返った景色です。奥に見えているうち一番高いのは、ここタイユフェール山塊の最高峰になるル・タイユフェールという2800m台のお山です。今まで3度登ったことがあり、... 続きをみる
先月に泊まった避難小屋で、以前はあったマットレスと布団がなくなっており、寒くて背中も痛くてほとんど寝られない夜を過ごした翌朝のお話です。 日の出前のマジックアワーの避難小屋。 夜は辛かったけれど、全体的には大満足な滞在になりました。いつものことですが、泊まるところは景色など他に長所がある場合、ちょ... 続きをみる
先月ひとりで泊りに行った避難小屋で、以前はたくさん置いてあったマットレスと布団が撤去されていたため、寒い思いをして何とか朝を迎えたことをひとつ前の記事に書きました。 小屋内からの景色。そこそこ高いお山にある小屋のドアは、大抵このように上下に分かれていて、積雪があった時でも出入りできるようになってい... 続きをみる
先月、ソロハイキングでお気に入りの避難小屋のひとつに泊った時のお話です。 小屋に到着してランチの後、午後のお散歩から帰ってきたところまで書きました。 ここに泊まるのは3度目ですが、毎回午後になると雲が正面の高いお山の上空に集まってきます。 まだ日当たりが良いので、濡れたシール(スキーの滑り止め)を... 続きをみる
本当の別荘なんかは望めそうにもない質素な生活をしていますが、心の別荘とも言えるお気に入りの避難小屋はいくつかあります😊 そんな「心の別荘」のひとつの避難小屋。標高約2000mの地点にあります。 1時間以上板を担いだ後、スキーで到着しました。 2度泊まったことがあるので(うち1度は2泊)、使い勝手... 続きをみる
4月前半にひとりで避難小屋泊ハイキングをした時のお話です。 完全に夏山な景色の中を1時間以上スキーを担いで登って、ようやく雪の十分にあるエリアまでやって来ました。 ここはイゼール県にあるタイユフェールというかなりマイナーな山塊になります。 左に見えている3つのお山の真ん中(奥)にあるのが、山塊最高... 続きをみる
今月前半のことです。少し遠い地方に住む知人のうちへと車で向かっている最中、半分くらい走った辺りで目に入った遠くのお山に結構雪が残っているのを見てしまったわたし。そちらへと向かう山道との分岐の直前に5秒くらい迷った後、思い切ってハンドルを切りました( ̄▽ ̄;) 10㎞弱の山道を登った先はハイキングの... 続きをみる
スペイン人の友人、Nさんはスノボ男子でスプリット男子でもあります。スプリットボードとは、縦半分に分かれて、スキーのように両足で履いて滑り止めを貼って山を登ることのできるスノーボードです。 おうちにはしょっちゅう泊めてもらっていましたが、今月前半に一緒にハイキングをすることができました。滑り止めを貼... 続きをみる
わたしの山スキー&自転車の師匠であるOさんから紹介されたお友達と一緒にハイキングに出発したときのお話です。 Oさんと時々スキーハイキングに行くというPさん。 登るのが速く、滑るのも上手いOさんのお友達だからそれなりのレベルの人には違いないは思っていましたが、服装もいかにも登るの速そうな系統だったの... 続きをみる
このブログに昔よく登場していたOさんという人は、今やわたしの人生の軸!?になっている山スキーとロードバイクを教えてくれた人です。当時は独身だったOさん、今ではしっかり者の彼女ができ、頭が上がらないっぽく😂たまに連絡は取っているもの疎遠になっています。 かつてOさんとスキーで2度登ったことのあるお... 続きをみる
スペイン人の友人Nさんはちょっと強面な見た目にも関わらず、とても気の利く優しいお人柄です。先日お邪魔したときの様子です。 強面なのはNさんだけではなく、わんこ達もです(;^_^A でも実際にはとっても甘えん坊で人懐っこい子達です。特にじゃれてくるのはブルータス(手前)で、後ろのラサは歳を取っている... 続きをみる
大好きな避難小屋にひとりで2晩泊ってハイキングをした時のお話、3日目編です。 避難小屋を振り返って。 正面の峠を越えて駐車場には戻ります。 ご覧の通り、右側も左側も雪崩れてますね(◎_◎;) この時のここら辺の地方の雪崩危険指数は5段階の2でしたが、わたしが見た景色や雪の具合ではむしろ3くらいに感... 続きをみる
先月下旬に大好きな避難小屋に2泊してハイキングをした時のお話、3日目です。 目覚め✨ ここの避難小屋は周りの自然の美しさもさながら、マットレスや掛布団がたくさんあるのがとてもありがたいのです。 夜明けの凛とした空を見るのが、お山に泊まる楽しみのひとつです。 今からひとつ、怖いお話を書きます。生き物... 続きをみる
山スキーでハイキングをして、別荘感覚のお気に入りの避難小屋に泊まったときのお話、2日目午後編です。 午前中にハイキングをした方面とは避難小屋を挟んで反対側に来ました。 上の写真に写っている峠は昨日越えてきた、そして明日駐車場に戻るのにも越える峠です。 小屋からこの稜線に向かって歩いてきましたが、左... 続きをみる
別荘感覚のお気に入りの避難小屋にひとりで泊まっての2泊3日ハイキング記、2日目午前中のお話です。 別荘を出たのは朝の8時半ごろでした。 今晩もここに泊まるので、軽い荷物で出掛けることが出来ます。 まずは日向に出ました。この後上の写真の右方向に歩いていきます。 まずは、川が流れている谷底に下ります。... 続きをみる
勝手に別荘扱いしている、今まで7回泊まりに行ったことがある避難小屋の中を紹介します。 まずは、とてもありがたいことに水場が小屋の15mくらい前にあります。 1月2月といった真冬に来たことはありませんが、今までスキーで来た3月には、いずれも雪に埋まってはおらず、水も凍らずにしっかりと流れていました。... 続きをみる
大学生の次男と、友人夫妻のおうちに泊まって(本人たちは不在😅)スキーを楽しんだ週末のお話、2日目編です。金曜の夜中に到着したので、正確には3日目ということになります。 土曜日のハイキング記で載せ忘れた一枚。 次男のこのスキーと靴は、メルカリ的サイトで見つけた中古品を、ここに来る途中に買い求めまし... 続きをみる
先月にスノボ男子Nさんちに泊めてもらった週末のお話です。 Nさん、前日にスノボでコケてちょっと怪我をしたので、せっかくの休みなのに「そこまで痛くはないんだけど、無理してひどくなると仕事に行けなくなるから、一人で散歩しておいで」と。 お勧めのコースを教えてもらったので、遠慮なく午前中だけスキーでウロ... 続きをみる
最近しょっちゅうお邪魔しているスノボ男子のNさんちに先月遊びに行った時のお話です。 結構遠いので、道中で一度運転を休憩する、という名目で!?ハイキングするのが恒例になっています(;^_^A 700mか800mくらい登って稜線近くに到着したところ。 この日、雪が古いのと風に吹きさらしになっているせい... 続きをみる
雪深い地方に住む友人夫妻のおうちに泊めてもらった週末のお話、最終回です。 ベランダから。 朝一番に外に出たがる愛犬フィルー君と一緒に朝焼けを眺めます。 奥にはモンターニュ・デ・ザニョー(仔羊たちの山)、3665mのこの辺りを代表するお山のひとつが堂々と。友人Fさんはこんなすごいお山も山スキーで登る... 続きをみる
先月下旬の週末、仲良くしているスノボ友達のところに遊びに行きました。 行きの道中も無駄にはしまい、とミニハイキングを試みましたが、同じような雪山の写真ばかりが続くので最低限に留めておきます。 元々考えていた、既に4回くらい登っているポピュラーな山頂はバカンス期の週末ということで、登っている人が多か... 続きをみる
山全体の雪の表面がカチコチに凍った避難小屋泊未遂で精神的にやられたので、なだらかな斜面が多く、地理的にもよく知っているのどかな感じのエリアに癒されに来た時のお話、後編です。 ふたつの代表的なお山の頂上をハシゴする高低差1500mほどのコースを考えていましたが、ひとつめの頂上は稜線付近に突風が吹き荒... 続きをみる
タイトルでお分かりになる方もあるかと思いますが、大自然に癒されようと思って出かけたハイキングが思っていた通りにならないことがよく起こります(;´Д`) 少し前のブログに書いたように、雪がカチコチに凍ったお山で悪戦苦闘して精神的に疲れたので(時系列ではひとつ前に書いた野郎どもとのハイキン... 続きをみる
ひとりでお気に入りの避難小屋泊でスキーハイキングを試みた日のお話です。 想像もしていなかったほどのツルツル具合で、越えないといけない峠に近づくことさえもできず、撤退することにしたことを前編に書きました。 妥協策で方向を変えて登ってきた峠・・・の少し手前でピクニックをしました。 ゆっくり休憩をするこ... 続きをみる
バレンタインデーの翌日は大学生の次男とその彼女Kちゃんと一緒に雪山散策に出掛けました。 フランスでは地方を3つのグループに分けてバカンス時期をずらすことがありますが、この2月のバカンスもそのパターンで道路やスキー場などの混雑を緩和します。 とはいえ、土曜日はアルプス地方にやって来るパリや北フランス... 続きをみる
あの人といつも書いてる(なんでだかもう忘れた)スペイン人の友達Nさんちにお邪魔したときのお話です。 あいにくお天気の悪い時期で、少し車を停めているとすぐにこんなことに😱 夕方遅い時間だったので、ご飯の準備を一緒にしました。 愛犬ブルータス君が物欲しそうにテーブルの周りをウロウロ。 料理用の包丁の... 続きをみる
普段から前を登る人たちを必死で抜かす男友達に呆れながらも、いつの間にか同じことをしている自分にもっと呆れたハイキング、後編です。 必死こいて前の人たちを抜かしつつ到着した稜線の高くなった地点。 元々考えていたのは上の写真の奥の稜線の右側の頂上でしたが、未だに日陰です。お日様を求めて、こちらに来てし... 続きをみる
一緒に山スキーや自転車をする友人たちが、意地でも前を歩く(漕ぐ)人を追い越そうとするのをシラ~っと冷めた思いで見ていたわたしですが、そんな彼らのおかしな競争意識が憑依してきたんじゃないかと思われることが度々起こります。 少し前に、もっと遠い地方へと向かう最中にオート・ザルプ県の県庁所在地であるギャ... 続きをみる
スポーツアプリのストラバが年末に、一年間のまとめを出してくれたのを一部お見せいたします。 自転車、山スキー、ハイキングの1年間のトータル(時間、距離、獲得標高)です。 👇 距離は1万1385㎞、獲得標高は27万8587m(=278㎞)でした。 昨年は1月と11月に日本に里帰りしていたので、かなり... 続きをみる
少し前に、スノーボーダーのNさんと山スキーヤーのCさんと雪山散策したときのお話です。 この日はわたしの車を使うことになって、皆の荷物を詰め込むとめちゃくちゃギューギューに(;^_^A 行き先は、この時オープンを間近に控えていたスキー場でした。 左からNさんのスプリットボード(ふたつに分かれて、滑り... 続きをみる
足長族の代表格な友人Vさん(身長188センチ、足長い)と、CさんとM君(身長185センチ)という3人の野郎どもとハイキングに出掛けたときのお話、後編です。 おやつ休憩の前に、登ってきた谷を振り返って撮った一枚。 M君とVさんが写っています。 真ん中が足の長さが普通ではないVさん。 しかし、この3人... 続きをみる
先週、ひとりで山スキーで雪山を散策したときのお話です。 以前に友人と登ったことのある2900m台の山頂を目指しましたが、峠以降雪が足りなくて日本製の美味しい補給食で休憩した後、下山することにしました。 少し下りたところで振り返って。 岩々がカッコいいエリアでした。この大きな岩の裏側にはモン・ペルヴ... 続きをみる
このブログで「あの人」扱いされているのはほぼ一人しかいません。 スペイン人スプリットボーダーのNさんです(^^♪ Nさんには二匹の大きめのわんこがいます。 わたしはスキーの方がしたかったんですけど、わんこは普通の散歩の方が喜ぶそうなので、林道を軽く散策することにしました。 ええと、こういうの氷瀑っ... 続きをみる
足首に障害の残る大けがをして以来、2度目のソロ登山テント泊をした時のお話、2日目です。 テントを張ったのは、小さな湖の畔です。 到着した夕方はこんなによいお天気でした。 夜が近づくにつれ、雲が広がってきていました。 最寄りの町の翌日の天気予報は、午前中は曇り、午後から雨ということでした。お山の天気... 続きをみる
今月初めに久しぶりのソロ登山テント泊をして味をしめ、先日2度目のテント泊ハイキングに臨んだ時のお話です。 ふたつあった湖のうち、先に通った小さな方に戻ってきました。 こちらの方が背景にカッコいいお山が見えるからです。 出発地点からずっと、湖の周辺にもブルーベリーがたくさんありました。 想定内でした... 続きをみる