近場で新雪を楽しむ
近場といっても、リヨンからは1時間半ほどかかりるヴェルコール山塊にて新雪の中お散歩してきました。本当なら、もう少し遠い別のダイナミックな感じのする山塊まで行きたい気もあったのですが、最近長く運転するのが面倒過ぎて😓

スキー場のある町へと向かう道路なので、いつも除雪はきっちりされている印象があったんですが、朝8時台だったので、こんなアバウトな感じでした😅スタッドレスだとまあ大丈夫だとは思うけど、念のためカーブなどではきっちりとスピードを落とす必要があります。

わたしの車・・・
確かにちょっと寒いけど、マイナス40度ってのは嘘です💦
単にぶっ壊れてるんですよね😭

だだっ広い駐車場に車を停めます。
ほぼ一番乗りです。手前に2台のピックアップが停まっていましたが、前日から停まっている様子でおそらくこの先にある山小屋の人か、泊っている人の車かと思われます。

まずは林道をしばらく歩いていきます。

間もなく山小屋の前を通過します。
泊ることも出来るんだと思いますが、むしろカフェ、レストランとして機能している様子です。

目的地方面。
この日の予報は午前が晴天、午後は晴れ時々曇りでしたが、少し雲が出ています。
朝日と夕日は、雲がある時の方が綺麗に思います。でも、この後は晴れて欲しいです(;^_^A

雪が降りたてはこんなにきれいなんですよね😊
気温が低くても、木の枝の上の雪は、お日様が当たるとすぐに融けてしまうので積雪直後のお楽しみです。
森の中のハイキング道を歩いていきます。

唐突に小さな小屋がありました。
前に来た時はなかったと思うんだけど・・・いいとこに小屋作っちゃう人いるんですね。
別荘!?

元々小さな登山道だし、新雪でトレースがないので、途中で道を見失ってしまいました。
何度も来ていて(特に夏山で)方向は分かっているので、適当に進んでいきます。

良かった、正しい登山道に合流することが出来ましたε-(´∀`*)ホッ

目の前に摩訶不思議な岩壁がいきなり現れます。間違えても、登りません😂
これが見えてくると、森がそろそろお終いです。

ちょっと急な斜面が立ちはだかります。
これをジグザグに登っていきます。

登り始め。
抜けてきた森が眼下に広がっています。
周回で歩くので、ここら辺は下りでは通らない予定です。ちょっと平らなところも多いから、スキーで下りるのには向いていないんですよね。

斜面を登り切った辺り。
スキーヤーとしては一番乗りだけど、動物の足跡は既にいくらかあります。

峠に間もなく到着します。

1700m台のアルク(Arc)峠。
駐車場からだと500mほど登ったことになります。
ここ、時々ザーッと雲海になっていることもあるんですが、残念ながらちょびっとだけ遠くの山間に雲が溜まっているだけでした。

頂上までは、いつもは稜線に近いところを歩きますが、風が強くてガチガチになっていたので、少し下りて雪の柔らかい木の間から登っていくことにしました。

峠方面を振り返って。
後編に続きます。
お読みいただきありがとうございました。