80歳山友さんに招待された
山友のPさんは昨年80歳になりましたが、山スキーやロードバイク、クライミングを含めたアルピニズムでバリバリの現役です。前日、ご自宅に招待してもらいました。

Pさんは年間の半分近くを過ごしているとはいえ、正確にはこちらは別荘という形で、メイン住居は南仏にあります。
この日は友人カップルも呼ばれていました。このブログに何度か登場している長身・足長でやたらと料理上手なVさんと、わたしは会うのが初めてだった彼女のFさんでした。白ワイン、ビールで乾杯してVさん達が持参したおつまみをいただきながら1時間ほどおしゃべりしました。

今シーズン初のラクレットです。
ティファールのビンテージな感じのラクレット器具でした。フランスでラクレット器具を持っている人は多いけど、このスタイルのは珍しいと思います。

うわーい♩
チーズは地元農協のもの、シャルキュルトリーは評判の良いお肉屋さんのものです。

うまー😋
ジャガイモはグルナイユ。繊細な味でわたしも大好きな品種です。
Pさんは「僕は料理は苦手」とよく言っているけれど、グルメなので食材のチョイスは間違いありません。

デザートはわたし製チョコレートケーキと…

お菓子屋さんのケーキでした。パイナップル風味の爽やかなもので、チョコレートと対照的でちょうど良かったです。
Pさん手作りのジェネピなどを食後酒にいただきました。お山地方では自分でハイキング中に見つけた高山植物を漬け込んだアルコールを食後に出してくるのはよくあるパターンで、採集した場所や、作り方のレシピ、コツなんかを一通り話し合うのがお決まりです😂
お読みいただいてありがとうございました。