フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

峠の我が家でくつろぐ午後

みよん

我が家感覚でしょっちゅう泊まりにきてる友人夫婦のおうちに先月のある週末に滞在したときのお話です。


到着した日の朝、裏山をスキー散策しました。雪の多い季節は村から直接出発できるのが嬉しいです。この時期、サハラ砂漠の砂が飛んできていたので空が霞んでいました。


前回載せ忘れた昼食のジャガイモソテー。可愛いハート形のがあって、わたしのお皿に入れてくれました。標高1600m以上と寒冷な土地ですが、家庭菜園のジャガイモなどの根菜は夏の間に収穫してほぼ一年分をまかなっているのには感心させられます。


食後にはフルーツと胡桃をいただきました。


午後も裏山へ。

Fさん夫婦の愛犬フィルー君。雪が大好きです。


じゃれてめっちゃ近くを走って…


スキー板の上にしょっちゅう乗ってしまうのが玉にきずで、コケそうになります💦


午後のお散歩記録。


夕方は薪ストーブの前で暖をとります。


コーヒーと共にいただいたのは、夫妻が別荘を持つイタリア北部アオスタ渓谷地方のヘーゼルナッツ煎餅。


雪山を走り回ってお疲れのフィルー君もゴロゴロ。


撫でて欲しがる甘えん坊です。


おしゃべりをしつつ共同作業で野菜の下準備。


みんなで作ったスープはいつもながら素朴で美味しかったです。



おふたりは以前、ジュラ地方でコンテを作るお仕事をされていたこともあり、思い入れのあるチーズのようで美味しいコンテがよく出てきます。


2日目編に続きます。

お読みいただいてありがとうございました。

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