次男と夢のように美しい景色の中をお散歩
4月下旬に次男と一泊ハイキングをした時のお話の続きです。

今回のお宿となる避難小屋。先ほど到着して中でランチを食べました。

荷物を小屋内に置いて身軽に午後のお散歩に出掛けることにしました。

1時間ほどでいくつかある湖のひとつに到着しました。周辺が少しだけ解け始めています。1週間前だったら完全に凍ったままだったかもしれません。

もう少しだけ解けていたら、水面にターコイズブルーと藍色が両方見られたはずなんですが、これも十分に綺麗で満足です。

湖畔を歩いてさらに登っていく…はずが…次男が写真を撮りまくっていて歩いて来ない😂待っていると、しばらくしてこっちまで来て「もう僕はここでゆっくりするから、気にせんともっと登っときて」

てことで、奥の峠らへんまで登って下りてくることにしました。

真ん中の峠っぽいところに進みましたが、偽峠⁈で、その先にさらに少しあったので、次男を待たせているし、もう下りてきました。ここらへんは素晴らしく気持ちのよい雪でした。

次男の待つ湖目指して下りていきつつ。

次男と避難小屋まで帰りました。

小屋に到着後、さらに小屋前の斜面の階段を快適なものにしました。斜めになっていると、雪が凍る夜中や朝に小屋から出る時に、滑って転ぶので😰

日本っぽい豆菓子をポリポリいただきながらおしゃべり。

チーズやサラミ、パン。そのあとインスタントフォーで暖をとりました。次男とこんな夜を過ごすのも久しぶりです。

日が長くなってきて、まだまだ外は明るいです。ハーブティーを窓辺でいただきます。ここにはいつも動物の頭蓋骨が置かれています。毎年少しずつ増えていってる気もします。

次男が外で黄昏れていたので、わたしも外に出ました。

次男も中学生の時に来たこの小屋に戻って来られて嬉しいと言ってくれました。

間もなく日陰になり寒くなったので、小屋内に戻ってチョコレートをふたりでいただきました。

夕陽に染まるお山たち。

夜11時くらいに窓から撮った一枚。
翌日編に続きます。
お読みいただいてありがとうございました。