フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

野郎どもとスキーハイキング

みよん

山スキー、ロードバイク仲間は男子がほとんどなので、ついつい「野郎ども」に紛れがちになります(;^_^A


4月末のお話になります。
このブログに1、2度だけ登場したことのある若い友達T君が車を出してくれて、総勢4名でお山を散策しに出掛けました。うちのデミたん(右)と同じカテゴリーな小型車なのに、やたらと存在感のあるイカツイ日産MICRA(マーチ)がT君の愛車です。


同行者はいつメンな山友のCさん、そして助手席に乗っているのはこのブログに度々登場しているおヒゲが印象的なあの方です・・・はい、スペイン人スノーボーダーのNさんです✨


左からCさん、Nさん、T君。


4月の初めに今シーズンの営業を終えているスキー場から登り始めました。
まずはゲレンデを登っていきます。雪がところどこと足りなくなっていました。
これを書いている今ではこの辺りはもう全く雪は残っていません。


高低差で300mくらい登った地点だったと思います。
特別暖かい日ではなかったはずですが、登っていると汗をかくのでCさんとT君は半袖でした。この後、ゲレンデを離れていきます。


絵になるカッコいいお山の前で。
ただし、このお山には登りません😅左手の斜面を登っていきます。


この日の目的地の峠に到着しました。


T君と。わたしの長男とほぼ同年代です( ̄▽ ̄;)


峠の反対側の景色はなかなかです。この辺りはメルカントゥール国立公園になります。
右は夏山ハイキング用の看板。
峠は日当たりが良くてだいぶ雪が融けていました。


暖かいハーブティー。
ナッツとバナナでエネルギー補給しました。


CさんとT君はアイベックスを見付けて、近くに見に行くところです。
Nさん「あれっ、クトー(スキー板やスプリットボードに嵌めるアイゼン)片方なくした…」え、そもそもクトー付けてたの!?
クトーは登り斜面で雪が凍っている時に付けますが、逆に雪が柔らかくてズルズル滑る時に付けることもあります。わたしはそういう時はあまり付けないんですが、Nさんはスプリットボードでスキー板よりも幅が広くて重たい分、さらに歩きにくいみたいで割と頻繁にクトーを付けるのです。片方をどこかで落としてしまったようです・・・
しかも、それだけでなく「ザックに引っ掛けていた上着がない~😱」とΣ(´∀`;)
登ったのとは別のところを下りていこうか、と話していたのですが、同じところを通って落とし物を探しながら帰ることにしました。


わたし達スキー勢が下りる準備をしている間に、峠の隣にある山頂に登っていくNさん。
てっぺんから滑り下りたいようです。
この後、峠の少し手前の斜面で合流し、みんなで下りていきました。
Nさんの上着は間もなく見つかり、クトーは登ってきたソロスキーヤーさんが「これあなたの?」と手渡してくれました。Nさん、良かったね(*´▽`*)


下りていきつつ、Nさんとわたし。


ただいま~
T君のきれいな色のスキー板と、この上なく地味で雪の上では常にカモフラされてるわたしのスキー板(^-^;


みんなでお昼ご飯を食べました。
パスタとビールですけど😅


お読みいただきありがとうございました。

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