足長族な野郎どもとスキーハイキング
足長な3人の男子メンバーとスキーでお散歩したときのお話です。
Vさん(右端)、Cさん(中央)、M君(奥)です。
この日は、道路から直接登り始めることが出来る谷へ行くつもりでした。アクセスが良いこと、雪の量が多いことで人気があり、しかも週末だったため、15台ほどの車が停まっています。人が多いのが大嫌いなCさんの意見で、少し林道を歩いた先にある別の谷へと行き先を変更しました。
林道歩き中の男子(CさんとM君)。
わたしは会うのが少し久しぶりだったVさんとおしゃべりしながら歩きました。
足の長さで差が出だした一枚😓
Vさんが188センチ(特に足が長い)、残りの二人が185センチです。
みんな~待って~~
実は全員が初めて行く谷。どこで林道から離れて斜面を登りだせばい良いのか、イマイチ分かりません🤣
「このへんちゃうの」と登りだすM君。「ん~・・・まぁいっか、行ってみよ」とCさん。
なんか・・・この続き登れそうじゃなくねぇ?とか言ってる男子達😱
はぁ??
M君が登山地図のアプリを出してきて確認中(最初から見ろよ)。
「あ、これは無理そうだ」とな😓
林道まで戻り、さらに林道を進みました。
そしてやって来た谷への登り口。
日陰で寒~い🥶元々行く予定だった谷はもっと日照時間が長くて12月でも午前10~11時くらいから午後2~3時くらいまでは日向を登る・滑ることが出来るのです。寒くても人が少ない(誰もいない)方がいいという多数決の結果でした💦
最初でこそ、足の長さにハンディキャップを感じて一番後ろを歩いていたわたしですが、南の島で1か月バカンスを過ごしてきたばかりであまり運動をしていなかったというVさんが遅れをとり出しました。それにM君が付き合い、全てを無視して😂ガシガシ登っていくCさんにわたしが必死で食らいつく、という形の進み方になりました。
森林限界を越えた辺りで振り返って。
差をつけすぎてVさんとM君は見えていません🤣
木(この辺りはカラマツばかり)はほとんどなくなりました。
いよいよ日向に出ます✨嬉しい~~😭
寒い時期のお日様は本当にありがたいです。
VさんとM君を待ちつつCさんに写真を撮ってもらいました。
待ち時間にマジパン(アーモンドと砂糖を練り合わせたもの)をムシャムシャ。
お茶で暖を取っていると、2人が到着しました。
見てください、このみんなの足長ぶりを😱
さらに少し進んで、雪から顔を出している岩のところでおやつ休憩することにしました。
最初に書いたように、この日は元々別のもっと短いコースに行く予定だったので、マジパンの他にはドライフルーツくらいしかおやつを持ってきていません・・・
M君が自家製クロックムッシュー(ハムとチーズ入りホッとサンドイッチ、もちろん冷めているけれど)を分けてくれました。優しい・・・
続いてVさんも胡麻入りビスケット(しかもオーガニック)を一袋分けてくれました😭
ありがたや・・・
後編に続きます。
お読みいただきありがとうございました。