フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

今の時期、ちょっと寂しいもの

みよん

毎年同じことを思うんですが、年始のこの時期、街中を歩いていてちょっと寂しい気持ちになるものがあります。


クリスマスを終えて、用済みになったモミの木が各界隈の指定場所に捨てられています。
これは高級住宅街の街角なので、庶民的な地区に比べると生のモミの木でクリスマスを祝う家庭が多いのだろうし、全体的にツリーのサイズも大きめです。
うちも子供たちが小さかった時には買ったことがありましたが、小さ目で、それでも30ユーロ位はしたと思います。こんなに大きいのはきっと60ユーロ以上はするんじゃないかなと想像しています。


よく見ると、まだまだ青々しているんですよね。
あと1か月くらいは余裕で飾っておけそうな元気さです。もったいない・・・って、そんなに長い間ツリーは飾りたくないですよね(;^_^A


少し歩いていくと、また収集場所がありました。
この木たちはみんな年末年始には、家族の集まる暖かいお部屋に置かれ、きれいな飾り付けをしてもらって、クリスマスの朝には根元にいっぱいプレゼントを並べてもらって、子供たちや、大人の笑い声を聞いて、家族や友人が集まって食べたご馳走の香りに包まれたんだろうな・・・と。


山積みになったクリスマスツリーを見て、寂しいというか、センチメンタルな気持ちになってしまうのはわたしだけでしょうか(;^_^A


全然関係ない話題です。


最近、よくお好み焼きを作っています。
フランスには、日本では当たり前に売っている豚の薄切り肉はありません。
最近、バラ肉を塊で買って冷凍し、半解凍にして包丁で薄ーく切るというテクニックを思い付いたのです。嬉しくなって、やたらとお好み焼きをしてしまいますが、しゃぶしゃぶ的なものにも使えますね🎵


お読みいただきありがとうございました。

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