里山で迷う(+_+) 後編
子供たちとテント泊で出掛けた週末の翌日、月曜日も仕事が休みだったので里山感覚の近場シャルトルーズ山塊にひとりでハイキングに出掛けました。
山塊最高峰のシャムショウドへコース外のところから登ろうとして道が見つからず、ウロウロ迷ってるところで前半終わりでした。

もう、一般的なコースまで戻るのでもいいか、と思ってそこの地点まで戻ろうと引き返しつつあります。ただし行きに通ったのよりもだいぶ高い位置を歩いています。あわよくば、岩壁のない所まで戻る一般的なコースよりか岩壁を乗り越える方法で登りたい…との希望を捨てきられず、この高い位置をあるいているわけです😅

ちゃんとしたハイキング道とはとても言えない、でも何となく薄っすらと道のような形にはなっているところを歩いています。おそらく放牧の羊が歩いた跡なのでしょう。そういう細い道が幾筋もあちこちに見えています。

攻略不可能に見える岩壁が立ちはだかっています。頂上はこの内側に位置してるので、つまりこの岩壁を越えることが出来る切れ目のようなところを探していることになります。

物音がした方向を見ると・・・すぐ目の前にシャモアが😻

シャモアはアイベックスに比べると怖がりなので大抵速攻逃げられるのですが、この子は少し離れたところでこっちをじっと見ています。

あっ、逃げた!!

下にもう一匹いました。
可愛いなぁ(*´ω`*)

岩壁のギリギリのところを歩いています。

あれ??これってケルン!?よく見ると遠くの上の方にもひとつ見えています(写真には入っていませんが)。ドキドキしながら登っていきます。

あ~、なんか見覚えのある岩壁。3年前に来た時に、こういうところを乗り越えた記憶があります。ケルンが壁の上にも見えており、つまりここから乗り越えられるということになります✨

一回壁を乗り越えるともう一度同じような壁がありますが、乗り越えられるような地形になっています。分かりにくいですが、一応上の方にそれらしきものが見えています。

2回目のを乗り越えると木の枝や石ころだらけの場所に出てきました。ケルンはちゃんとあります。

こういう怖いとこの隣を通って進んで行くと・・・

頂上の部分が見えてきました(≧∇≦)

最後の木が茂ったところに羊がまた・・・

怖がりなんですね・・・なんか悪いことしたみたいな気持ちになります。

逃げた羊と眼下の景色。

斜面の低い位置にもハイキング道が見えています。どうやらこれが駐車場から直接登ってくるノーマルな登山道のようです。

そして右手の下に鎖場になった急な坂が。これも、登り方のひとつのようです(見つからなかったけど💦)。

振り返って。

頂上は近いです。

頂上の直前に、この日初めて会うハイキング客がいました。

最後は鎖場になっています。高校生くらいの男の子を連れたご夫婦でした。

いよいよ頂上に着きます。

シャムショウド(2082m)頂上。
案の定、視界がありません(T_T)


鎖場になってるところを下りるのがちょっと怖いけど・・・

あとはジグザグに斜面を下りていきます。
落石防止の柵?が作られています。

シャルトルーズらしい浸食の跡がある石灰質の岩壁がむき出しになっています。

あれれ、下から大勢の人が。。この間隔の取り方の規則正しさはもしかして・・・

軍隊の方たちでしたΣ(゚Д゚)
ムラゴンのブログ友(セルフビルド&スピッツカテゴリーのドン)チロルさんからつい最近のコメントでわたしの行くところでの軍隊関係に出くわす可能性の高さを指摘されたところです💦

少し脇によって御一行に通ってもらいます。みなさん元気よく(でもないお疲れの方もありましたが)挨拶してくださいました(^^;
一番後ろを歩いてる方が指導者のようで時おり檄を飛ばしておられました。

最後は森に入ります。

野イチゴ(フレーズ・デ・ボア)がなっている一帯が💕
甘くて独特の高貴な香りがたまりません。

駐車場の直前でスキーのゲレンデに合流します。

駐車場に到着。規模の小さいスキー場になっています。1時間半ほどとうちから最も近いスキー場だと思います。

おもいっきり迷った割にはまだ12時過ぎだったので(お昼ご飯も食べなかった💧適当なところがなくて)高速代をケチってのどかな地道で帰ることに。

わたしんちの周辺には全然ないディスカウント系のスーパーを通りがかったので迷わず駐車場へGO

最近山に行きすぎて買い物にもろくに行けていませんでした。色々買えて(´▽`) ホッ
うちに帰って遅い目のお昼ご飯を食べ、午後もゆっくりすることが出来ました。早起き万歳(≧∇≦)です♫