フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

可愛い避難小屋に到着

みよん

今月初めに新雪が積もった直後に友人Cさんと1泊ハイキングをした時のお話です。


峠に到着直前の一枚。


この後反対側に下りていきます。
こちら側は残念ながらどんよりと曇っています・・・


峠を振り返って。
最初だけ少し急な斜面でした。


Cさんに続いて下りていきます。
わたしは行ったことのない避難小屋ですが、Cさんは夏山で一度、山スキーでも一度来ているので場所が分かるみたいです。


だいぶ下りてきて、避難小屋がはっきりと見えてきました。
最後らへんはかなり平坦なので、無駄に高度を下げてしまわないように気を付けて下りていきました。


夕方の5時前、無事に避難小屋に到着しました。


アイベックスの頭蓋骨が飾ってあります。
別の壁にももうひとつ飾ってありました。


標高は2365mになるようです。


中で寛ぐ前に、まずは水を汲みに近くの川まで下りてきました。


持参したペットボトル4本に水を汲みます。


多分ペットボトルだけで足りるだろうけど、念のため小屋内にあった鍋にも汲みました。


小屋へと戻ります。
川はほんの150mほど離れた場所なのでとても便利です。
ちなみに小屋にはソーラーパネルがあって、弱弱しいけれど一応灯りをつけることも出来ました。かなり薄暗いので、ヘッドランプがやはり必要でしたけどね(;^_^A


小屋内にはスリッパ(偽クロックス2足とビーサン1足)があったので、履き替えました。
営業山小屋には必ずスリッパがありますが、避難小屋にはない時の方が多いのでラッキーでした。一応ペラペラのスリッパは持ってきていましたが、こちらの方がずっと快適です。


避難小屋紹介&避難小屋での夜編に続きます。
お読みいただきありがとうございました。

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