テント泊スキーハイキング、2日目
いくつか前の記事にも書きましたが、この時のハイキングは往復でも周回でもなく、初の「縦走」のパターンでした。つまり、出発地点とゴール地点が別の場所になります。

雪がなく、かつ川に近い場所にテントを設営したため、雪のあるところまでしばらくスキーを背負って登ってきました。

既に日向で気温も高かったので、歩いている間にすっかり暑くなってしまいました。
スキーを履くついでに上着も脱ぎ、ザックに括り付けます。

グループリーダー😅のCさん。
雪が既に結構柔らかいので急な斜面は歩きにくいです。

右上の稜線を目指しています。

後半は急斜面になってきたので、ジグザグに登っていきます。

峠に到着しました。奥の稜線の少し高い位置にスキーヤーさんがいるのが見えていたのですが・・・

スキーヤーさんが下りる準備をしているのか、立ち止まっている間に柴ちゃんが先に下りてきました(^▽^;)
わんこ連れのスキーヤーさんはたまに見かけますが、大抵は大型犬で柴犬は珍しいです(;^_^A 若いのか、元気いっぱいで跳ね回っていました😻
さて、わたしたちも峠の反対側にこれから下りていきたいと思います。

しばらく下りたところから。中央に見える窪んで平たくなっているところは湖です。
ここを目指して下りていきます。

端っこだけが融けかけた湖に到着しました。

夏山ハイキング用の看板が雪に埋もれていました。
標高は2408mになるようです。

振り返って。
奥の稜線の低くなったところが峠で、そこから下りてきました。

湖を横切り、谷の反対側へと登っていきます。

右側の斜面のさらに奥(右側)からぐるっと回って登ってきました。
この写真をご覧になると想像できるかと思いますが、ここを真下に下りても下山は出来ます。しかし、車を前々日に停めているのはここではありません。

最初はとてもなだらかだった斜面は少しずつ急になってきました。
この時期は雪崩危険指数が5段階の2だったと思いますが、それでも急斜面では雪崩は起こり得るし、日が当たり気温が上がって雪が緩む午後はなおさらです。できるだけ早い時間帯に下山してしまおう、とCさんから言われています。
最終回に続きます。
お読みいただきありがとうございました。