フランスで山歩き

仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。

ひとり目を覚ます湖畔ソロキャンプの朝

みよん

足首に障害を持って以来、初めて「ひとりで荷物を全部担いで登ってきた山で」テント泊をしたハイキング記、2日目編です。
怪我をしてからのテント泊は常に友達や息子たちと一緒だったり、一人の場合は駐車場から徒歩30分以内くらいのナンチャッテな距離だったのでした。


何の写真??と思われるでしょうが、4時頃に目が覚めて寝られず、テントの前にバーナーを出してお湯を作っているところです。
最近暗くなるのが早くなってきてたので10時くらいにはもう眠りについたのですが(6,7月だと10時前まで明るい)、夜中に雨がパラついて目が覚めたり、テントの写真を撮りに外に出たりしていたので、あまりたくさんは寝ていません。


テント内でハーブティーを飲んでいたら、ウトウト眠たくなってきて、また少しだけ寝ることが出来ました。


目を覚ましたのが6時過ぎ。少しずつ明るくなってきてホッとしました。外に出てみます。寝付けない夜が長いのはツラいです。電波が全くないのでネットで時間を潰すことも出来ないですしね(;^_^A


テント前でまたお湯を沸かして、今度はコーヒーを飲みました。


コーヒー片手に外をウロウロします。
とっても幸せなひと時です。


前夜の夕焼けもあまり色付かなかったけれど、朝焼けもこのくらいが最高の色合いでした。


奥に見えているのは、ここ辺りではシンボル的なお山のひとつ、エギーユ・ダルヴ。3つの尖がりをまとめた名前です。一番左のは猫の頭、と呼ばれています。
実はこのブログにも、かなり何度も登場しています。といっても登ったことはなくて(アルピニスムの装備とテクニックがないと登れない)近くの山から眺めているだけなんですけどね。


空の色が落ち着いてきたので安心して?朝ご飯タイムにします。空の色がドラマチックに変化している時間帯は「ご飯食べてる場合じゃないだろ~」と、ついつい焦って写真を撮ったり、ウロウロしてしまうんですよね💦


フリーズドライお汁粉は、昨夜に晩ご飯のデザートにするか迷ったのですが、朝ご飯がショボかったので食べずに朝までおいておきました。


久しぶりに登場のプラスチックカップは、以前バスク地方の中心地、バイヨンヌの生ハム祭りに行った時にもらったものです(^^♪


思いついて、お汁粉の中にパンの端っこの固い部分を浸して食べてみました。フランス人ってコーヒーやココアにパンとかビスケットとか浸してしまう人時々いるんですけど、真似してみた感じです。白玉が入ってると思い込もうとしましたけど、全然違いました😂


ニュテラの入れ物ですが、違うものが入っています。
胡桃パンに胡桃ジャムを塗ってるところ。


下山編に続きます。
お読みいただきありがとうございました。

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