ピザが得意な友達んちに遊びに行った
このブログにはあまり出てきていないけど、とても人が良くて自転車も好きな友達F君から日曜日のお昼ご飯を食べにおいで、とお誘いがありました。F君は数か月前に一軒家を購入して、今回初めてお邪魔することになります。 この夏に買ったマウンテンバイク、久々の登場です(;^_^A 今日はわざと未舗装路を中心に通... 続きをみる
仏リヨン在住、40歳を過ぎて再び山に目覚めた元ワンゲル部員。週末になるといそいそと山に出かけています。
このブログにはあまり出てきていないけど、とても人が良くて自転車も好きな友達F君から日曜日のお昼ご飯を食べにおいで、とお誘いがありました。F君は数か月前に一軒家を購入して、今回初めてお邪魔することになります。 この夏に買ったマウンテンバイク、久々の登場です(;^_^A 今日はわざと未舗装路を中心に通... 続きをみる
この夏に自転車友達になったJ君からサイクリングのお誘いがありました。J君とは近場でお手軽に2時間前後くらいの丘陵地ライドをすることが多いのですが、たまにはロングライドに行きたいねと話していたところでした。 朝から出発したかったけれどお互いに用事があって、お昼前の集合となりました。 1時間ほど山道を... 続きをみる
足首に障害の残る大けがをして以来、2度目のソロ登山テント泊をした時のお話、2日目です。 テントを張ったのは、小さな湖の畔です。 到着した夕方はこんなによいお天気でした。 夜が近づくにつれ、雲が広がってきていました。 最寄りの町の翌日の天気予報は、午前中は曇り、午後から雨ということでした。お山の天気... 続きをみる
今月初めに久しぶりのソロ登山テント泊をして味をしめ、先日2度目のテント泊ハイキングに臨んだ時のお話です。 ふたつあった湖のうち、先に通った小さな方に戻ってきました。 こちらの方が背景にカッコいいお山が見えるからです。 出発地点からずっと、湖の周辺にもブルーベリーがたくさんありました。 想定内でした... 続きをみる
足を悪くしてから初めて自分で荷物を全部担いで登った山でテント泊をしたお話を先日、書きました。それがあまりにも幸せ過ぎて、2度目のテント泊を実行してきました。 ひとつ前のブログに書いたオワザン地方でのサイクリングと同じ日の午後です(^▽^;) サイクリングするのに車を停めていたル・ブール・ドワザンか... 続きをみる
子育てが一段落してお山に(再び)目覚めた7、8年前によく出かけていたエクラン国立公園の北部、オワザン地方でサイクリングをしてきました。 登るのはこの道路です。 👇 オワザン地方を流れるヴェネオン川の谷を走る渓谷ロードで、全体的にはなだらかなものの、一部とても急な部分もあります。 ロードバイクに頻... 続きをみる
景色や雰囲気が好き過ぎる峠道のひとつ、ボネット峠に今シーズン6回目のクライムした時のお話です。 今日のメンバーはいつメンCさんとたまに登場する自転車・山スキー友のVさんです。 この写真で分かるかどうか定かではありませんが、Vさんは足が長いことが特徴のひとつです😂背も高いんですけど、股下がちょっと... 続きをみる
先月最後の週末、数年ぶりにひとりでテント泊ハイキングをしたときのお話です。 昇ってきたお日様が湖畔のワタスゲを照らします。 朝ご飯の後、テントとフライシートを大きな岩の上で乾かしている間に、すぐ後ろにある峠まで行ってみることにしました。 登っていきつつ。 ふと思いついて、わざと右側にずれて登ってい... 続きをみる
足首に障害を持って以来、初めて「ひとりで荷物を全部担いで登ってきた山で」テント泊をしたハイキング記、2日目編です。 怪我をしてからのテント泊は常に友達や息子たちと一緒だったり、一人の場合は駐車場から徒歩30分以内くらいのナンチャッテな距離だったのでした。 何の写真??と思われるでしょうが、4時頃に... 続きをみる
足首に障害の残る大怪我をして以来、初めて自分の足でテント泊の荷物を担いで登ってきた湖の畔でのキャンプ記、夜編です。 生まれて初めてのソロキャンプをした湖なので、感激もひとしおです。 大学時代にはワンゲル部でキャンプを楽しみ(低山中心でしたけど)、フランスでも子育てが一段落してからは再び登山に目覚め... 続きをみる
5年前に山で滑落して両足首を骨折、片方に後遺症の残る怪我をしてから出来ていなかったことのひとつがソロテント泊ハイキングです。駐車場から30分以内くらいのナンチャッテなハイキングはカウントしていません(^▽^;) テント泊ハイキングのブログもよく書いているので「あれ?そうだっけ?」と思われる方も多い... 続きをみる
先月末にラルプ・デュエーズを含む周回コースを走った時のお話、後編です。 ツール・ド・フランスによく登場するラルプ・デュエーズ。ここがゴールになったステージの歴代の覇者の名前が並んでいます。 ラルプ・デュエーズはスキー場で、登った後は、同じ道を下りていく人が多いのですが、この先にあまり有名ではない峠... 続きをみる
ツール・ド・フランスによく登場して日本でも有名なラルプ・デュエーズ(L'Alpe d'Huez)に先月末、登ってきました。 こんな坂道になっています。平均8%が14㎞。とてもなだらかな最後の2㎞を除いた12㎞だと、平均8,6%だそうです。 今回が2度目、最初にチャレンジしたのは2年... 続きをみる
ちょっと前の話ですが、気心の知れた友人達から晩ご飯に招待してもらいました。 参加者はわたしと次男を含む8名。日本食や関係ないお料理が色々並びます\(^_^)/ アボカドとトマトのたっぷり入ったサラダは手作り胡麻ドレッシングでいただきました。 真ん中の茶色いのはウナギ✨フランスでは簡単には買えないの... 続きをみる
しばらくお休みしていたグループライドにこの夏、久々に復帰し、その後2度参加して自信を取り戻してきました。グループは強い人たちばかりなので、ついて行けるかどうか不安で参加を躊躇していたのを「大丈夫だって!」と背中を押してくれたのはこの夏に知り合った自転車友のJ君でした。 この日の参加者は40人弱くら... 続きをみる
こないだ自転車友のJ君と少し離れたお山地方でサイクリングした時のお話の続きです。 周回コースの前半は、わたしは何度もハイキングで歩いたことがあるヴェルコール山塊の麓を走りました。 J君はわたしの友達にしては珍しく、頼まなくても自分から時々写真を撮ってくれる人で、ライド終了後すぐに携帯に送ってくれる... 続きをみる
「なんとか峠」とか自転車に興味のない方には何が面白いのか分からないタイトルのブログが多くて、自分でも困ったものだ、とよく思っています😓 今日は峠は出てきませんので、安心してください!?(^▽^;) 最近マルシェで買ってきたみずみずしい果物たち。 ネクタリンと、小さな黄色いスモモはミラベル。酸っぱ... 続きをみる
8月下旬に今シーズン2度目のグランドン&クロワ・ド・フェール峠に登った時のお話、後半です。前回とは違う道から登りました。グランドン峠までは、21㎞で1500mほどを登るまあまあしんどい峠道です。 1924mのグランドン峠から2067mのクロワ・ド・フェール峠まではほんの2,5㎞離れているだけですの... 続きをみる
7月に一度登っているグランドン峠とクロワ・ド・フェール峠に先月末、別の方面から登ってきました。前回に登ったのは少し長いものの、そうキツくはない道でした。今回チャレンジしたのは、3通りある登り方のうち、一番しんどいと言われているものです。3年前。ロードバイクに頻繁に乗り始めてまだ2か月くらいという時... 続きをみる
数あるアルプスの峠で、ツール・ド・フランスが今まで38回と一番通っているのがガリビエ峠(2642m)で、日本でも自転車レースのファンの方には馴染みのある名前だと思います。今年のツールにも第4ステージで登場しました。 仲の良い友人夫婦が、ガリビエ峠に近いスキー場で夏のバカンスを過ごしていた先月、寄ら... 続きをみる
ツールドフランスのその年の全行程の中で最も標高の高い地点のことを「ツールの屋根」と呼び、今年はボネット峠(2715m)からさらに少し上がった「シーム・ド・ラ・ボネット(2802m)」が屋根でした。ツールが第19ステージで通過した日の午前中に友人たちと登って、少し下りたところで午後に選手たちが通るの... 続きをみる
昨夏、たまたま山道のカフェでお話して、この夏の初めに再びすれ違ったことでストラバ(スポーツのアプリ)友になっていた北フランスにお住いのサイクリストさんと先日初めて一緒にサイクリングをしてきました。 ふたつの峠道が始まる地点にある無料ケルヒャー(自転車洗浄用)前で待ち合わせました。 暑い時期だったの... 続きをみる
2年前の夏にアルプスの峠道で出会って以来、時々メッセージを交換している南仏在住のV さんというサイクリストさんがいます。去年の夏にも一度、一緒にサイクリングをしており、今年も再会が叶いました。 フォルクスワーゲンのカッコいいSUV車に自転車を引っ掛けてお友達のJCさんと一緒にやって来ました。JCさ... 続きをみる
友人Cさん、大学生の次男とその彼女Kちゃんと一緒に1泊山歩きをした時のお話、朝編です。 景色に一体化したような、とてもプリミティブな😅避難小屋。もちろん毛布やマットレスはないのでシュラフやエアーマットが必要です。 とても小さいので、わたしとCさんはテントで寝ました。 我が家からの朝の景色✨ テン... 続きをみる
年季の入った山男の友人Cさん、大学生の次男とその彼女Kちゃんという4人で今月上旬に1泊ハイキングに出掛けた時のお話です。 目的地の避難小屋。岩にカモフラされて、写真を載せても多分見つけてもらえないと思ったので、矢印を付けました。 ここはとても小さいので、次男とKちゃんに使ってもらい、わたしとCさん... 続きをみる
この世で最も好きなもののひとつである避難小屋。今までたくさんの小屋にお世話になってきましたが、今までで一番インパクトがある小屋はぶっちぎりでこれでした。 👇 エクラン国立公園、シャンプソール地方の中心的なお山であるル・ヴュー・シャイヨール(3163m)の麓、2696mの地点に岩に紛れたように建て... 続きをみる
大好きな峠(道)のひとつで、ロードバイクを始めて最初に登った、峠らしい峠なため思い入れも特別にあるノワイエ峠に今月前半に登りました。先月にツールドフランスが第17ステージで通過しています。ツールが通る1か月ほど前にも登っていて、今シーズン2度目です。 もう少し遠い地方へと向かう途中だったので、短い... 続きをみる
この夏はマウンテンバイクデビューして、ロードバイクの合間にちょくちょくと乗っています。まだまだ超初心者なので、あまりひとりでお出かけする気にはなりません。 山の大先輩である79歳のPさんはフランスでマウンテンバイクがポピュラーになりだした40年くらい前から乗っていて、山道を走りまくるお姿は、お歳か... 続きをみる
出会うサイクリストさんの多くの方が自転車にサイコンを付けていて、「あれ?君はサイコンないの」と聞かれることも多々あります。自転車乗りではない方のために説明すると、速度や距離、心拍数なんかまで管理することのできる、大抵はGPS機能も持った小さな機械「サイクルコンピューター」です。値段が高いことや、記... 続きをみる
7月に知り合った熟年地元サイクリストのBさんと再会し、お友達のEさんも一緒に、フランス国内で2番目に高いアニエル峠(2744m)に登ってきました。 3人でセルフィー。 Bさん(右)とEさんは、ふたりともお孫さんまでおられる熟年サイクリストさんですが、めちゃくちゃ速いんです。 ドライブ客のイタリア人... 続きをみる
7月にイゾアール峠(2363m)の麓で出会って、たまたま一緒にクライムさせていただいた地元サイクリストのおじさまBさんと今月に再会、アニエル峠(2744m)を登ってきました。 スキーが入っていないと、かなりスッキリとしていますね(*^^*) なにせ、11月から6月までは自転車とスキー、両方入ってま... 続きをみる
日本以上に(多分)夏にバーベキューをするフランス人たち。日本のバーベキューはレジャー地でということが多いように思うのですが(わたし経験)、フランスでは普段のおうちご飯で気軽にジャンジャン焼いちゃいます。 夏に仲の良い人がちょっと集まると、もう自動的にBBQ。暗黙の了解のBBQ。 この日は男子3人、... 続きをみる
ブログに時々登場する山の大先輩Pさん(79歳)はマウンテンバイク歴も約40年と大ベテラン。先日、Pさんを含む4名でマウンテンバイクでサイクリングしてきました。 目的地はとっても綺麗なことで有名な湖だそうで楽しみです。 メンバーはPさんとわたし、いつメンのCさん(奥)、そしてブログにはあまり登場して... 続きをみる
週末に開催されるグループライドにまた参加してきました。野郎ども、と書きましたが男子限定というわけではないものの、毎回女子はほとんどいません(;^_^A 個人的に、暑い時期は7時台とかそれ以前に出発することも多いんですが、集合時間は8時半。早い目に出てまずは市内の高台までひと登りしました。 時間調整... 続きをみる
先月末の友人Cさんとの山歩きのお話、避難小屋で1泊目、テントで2泊目をしました。3日目の朝はCさんが寝ている間に、早朝ひとりお散歩を楽しんできました。 足首に障害が残る大けがをして以来、山歩きの割合がグッと減ってロードバイクや山スキーで山を楽しんできていますが、元々大好きな徒歩での登山で迎える朝ほ... 続きをみる
友人Cさんと2泊ハイキングに出掛けた時のお話、3日目朝編です。 1泊目は避難小屋でしたが、翌日は移動してテント泊をしました。避難小屋はふたりとも大好きなんですけど、快適な小屋はいくつもないので、歩くコースが限られてしまうし、夏や週末は特に他の登山客で満員の可能性もあります。 こんなお花がいっぱいの... 続きをみる
先月末に友人Cさんと2泊でお山を歩いた時のお話、2日目夕方です。 こんなにお花が一面に咲き誇っていました。 ピンク、水色・・・ 黄色も。 どれも地面に張り付いたように背が低く、ちまちましていて可愛らしいです。 そんなお花畑でピーピー鳴いていたマーモット。 そこまで怖がりではないので、割と近づけるん... 続きをみる
山のエキスパートの友人Cさんとの2泊3日ハイキング。1日目は避難小屋に泊まって、翌日に3020mの山頂まで登ってきました。 登ってきたのとは反対側に下りていきます。こちらが正式な登山道になるそうです。この辺りはメルカントゥール国立公園で、いくつもの3000m級のお山がありますが、これは比較的簡単な... 続きをみる
少し書き始めた先月末の友人Cさんとの2泊ハイキング記の続きになります。 お気に入りの避難小屋でまず1泊しました。 避難小屋の窓から見える景色。朝の薄ピンクと水色の混じった空の色・・・ これをお山で見ることができるほど、幸せなことが他にいくつもあるでしょうか。 ところで避難小屋は標高2300m台、カ... 続きをみる
こないだのハイキング記が途中ですが、ちょっと長いので息抜きに別の話題です。 先週末に大学生の次男がロードバイクに付き合ってくれました。サッカーやボクシングなど好きなスポーツはあるものの、自転車はあまり興味がなく、特に山道は全然行きたくない、と普段から宣言しています。なので、平坦な地方を回るコースを... 続きをみる
先月末に友人Cさんと久しぶりに山歩きをした時のお話しです。 カンパニュラが群生している野原を歩いていきます。 右手の稜線にはシャモアたちが集っていました。 野菊の一種、アステール・デ・ザルプ。 やって来ました、勝手に我が家扱いしている(^▽^;)避難小屋に間もなく到着です。 ただいま~(*&acu... 続きをみる
足首に一生障害が残る怪我をしてしまって以来、以前のようにはたくさん歩けなくなくなってしまって、山スキーやロードバイクにシフトしてきましたが、元々はブログのタイトル通り、元々、一番好きなのは山を歩くことなのです。 冬が近づき、お山に雪が積もれば早速スキー板を出してきては初夏まで滑るし、峠道がオープン... 続きをみる
ロードバイクは歳を重ねてもそれなりに続けることのできるスポーツのようで、60代はもちろん、70代の元気なサイクリストさんに山道でもたくさん出会います。 ロードバイクを始めた3年ほど前は、経験を積んだそんなおじさま達にどんどん抜かされるばかりでしたが、少しずつ体力がついてきて、60代以降くらいの方な... 続きをみる
自転車・山友のCさん、S君とまた焼き焼きしてしまいました・・・ 夏の間は週1か下手したら週2くらいで焼き焼きしてる勢いです。 この日のメインは仔羊のコートレット。 おいしいお肉屋さんで買った地元の香り高いお肉です。 茄子とズッキーニはハーブ入りオリーブオイルをかけておきました。 食欲をそそる香ばし... 続きをみる
今年初めて自転車でお気に入りの峠のふたつに登った時のお話しです。 前に2度同じコースを走った時のように、移動中の放牧の羊達の群れに邪魔されることなく、すんなりとひとつ目のクロワ・ド・フェール峠(2067m)に到着しました。 この辺りは冬の間はスキー場になっています。木枠にあるサン・ソーランというの... 続きをみる
大好きな峠のトップ10に入るサヴォワ地方のグランドン峠とクロワ・ド・フェール峠に先月半ばに登ってきました。このふたつの峠は、ほんの3㎞弱しか離れていなくて、多くの人はセットで登るんではないかと思います。 峠道は3つ股になっているので、3つの登り方があります。ル・ブール・ドワザンという町の近くの駐車... 続きをみる
最近ストラバを通して知り合いになったJ君と夕方、というか夜にサクっとサイクリングしてきました。その日の日中、J君はグループライドで距離100㎞以上・獲得標高1800m以上という中々しんどそうなコースを走っていたのですが、しばらく予定が合う日がなさそうだということで、ちょっと昼寝してから夕方の6時半... 続きをみる
ひとつ前のブログに書いた新しい自転車友のJ君が誘ってくれて、久しぶりにグループライドに参加してきました。 以前に時々寄せてもらっていたグループとは、別のグループです。知らない人だらけだろうし、みんなとっても速そうなのでドキドキしながら待ち合わせ場所へと向かいます。 J君と入った自転車カフェの前が待... 続きをみる
最近、ストラバ(自転車・ランなどのスポーツアプリ)を通して知り合ったサイクリストさんと一緒に走ってきました。 郊外の丘陵地を回ろう、と土曜日の朝7時45分に待ち合わせました。 待ち合わせの2分ほど前に到着すると、カフェのテラス席でエスプレッソを飲んでいたJ君。 ストラバのアイコンのちっこい写真だけ... 続きをみる
先週、ツールドフランスの第19ステージを観戦するために、ボネット峠にクライムした時のお話しです。 峠(2715m)と、今年の「ツールの屋根(全行程で最も標高の高い地点)」であるその先のシーム・ド・ラ・ボネット(2802m)まで登りました。 標高約1200mの麓の町ジョジエから2802mのシーム・ド... 続きをみる
先日、ツールドフランスの第18ステージのゴールを観に行ったことを書きました。 その翌日の第19ステージでツールがふたつ目に登るボネット峠に朝のうちに自転車で登って観戦してきました。 わたし達は前日と同じメンバー(いつメンのCさんとS君、イタリア人サイクリストさんのMさん)で、前日のツールドフランス... 続きをみる
先月、ボネット峠で知り合ったイタリア人サイクリストのMさんが先週、ツールドフランスを見にイタリアから遊びに来ていました。Mさん、いつメンのCさん、S君と一緒にご飯を食べた時の様子です。前回のサイクリング&ツールドフランス観戦のブログが長くて書ききれなかったので・・・ 夏のおもてなしといえばBBQで... 続きをみる
先月にボネット峠(2715m)、そしてシーム・ド・ラ・ボネット(2803m)に登った時に知り合ったイタリア人サイクリストさんと先週再会、一緒にサイクリング&ツールドフランス観戦してきました。 イタリア人サイクリストさんのMさんとはすぐにストラバで繋がり、何度かやり取りをしていました。今回、ツールド... 続きをみる
ブログを書く時間がなくて速報という形になりますが、昨日。ツールドフランスの第19ステージを見に行ってきました。 車では行きませんよー。 午前中に自転車で登りました。 ツールの屋根、と呼ばれるその年の行程で一番標高の高いシーム・ド・ラ・ボネット(2802m)にて。 これはいくつ目かのグループ。 先頭... 続きをみる
フランスのケーキ屋さんには意外にも、日本では定番中の定番の苺のショートケーキがなかなか売っていません。フレジエというイチゴを使ったクラシックなケーキはありますが、ホイップクリームは使われていません。 パティシエの日本人友達が先日、ホールで持ってきてくれました♩ これ、これ(≧∇≦) そ... 続きをみる
今月初めに大好きなイゾアール峠(2363m)に今シーズン初めてクライムした時のお話、後編です。標高約1000mのギレストルの町から出発した直後にたまたま出会った二人の地元サイクリストさんと峠まで一緒に登ってきました。 少し峠で休憩した後、お二人は来た方に下りていきましたが、峠に登りつつ「反対側に下... 続きをみる
好き過ぎる峠のひとつのイゾアール峠(2367m)に今月初めに、今シーズン初めてクライムしてきました。ツールドフランスが今まで通過した回数は26回で超級(HC)扱いになっています。今年は残念ながらツールは通りませんが、夏になると数多くの外国人サイクリストさん達もチャレンジする世界的に有名な峠道です。... 続きをみる
フランスには梅雨はないはずなのですが、もしかしていつの間にかアジアの仲間入りをしたのか?と勘繰りたくなるくらい、春の終わり頃からずっと、雨が多いです。 晴れの日を待っていたら、サイクリングがなかなか出来ないので「曇り時々雨」くらいの予報なら、せめて近場に1時間だけとか出掛けることが多いです。全体的... 続きをみる
ブログに何度か登場している山の大先輩Pさん(79歳)と、先日ふたりでサイクリングしてきました。Pさんとは今シーズンには一度、S君という山友も一緒に3人で冬季閉鎖中の峠道の開通している部分だけをサイクリングしています。 今回、Pさんの希望でその時と同じ峠道を最後(峠)まで行くことに決めました。今シー... 続きをみる
ツールドフランスの毎年の全行程の中で一番標高の高い地点(大抵はアルプスの峠)を「toit du Tour(ツールの屋根)」と呼びます。その屋根に先月末に登ってきました。 ツールドフランスのオフィシャルサイトからお借りした第19ステージ(7月19日)の行程です。ピンクの地点が本年度の「ツールの屋根」... 続きをみる
暑くなってきて、最近かなりの頻度でバーベキューをしています。 山仲間(ロードバイク・山スキー)の足長な兄さん、Dさんは手土産の自家製ケーキを日本の風呂敷みたいに布巾に包んで持って来ました。なんか年季の入った主婦みたいじゃないですか!?😂 大抵は夏野菜とソーセージなどを焼きます。 この日は友人Cさ... 続きをみる
自転車中に時々起こるハプニングに今年初めて出会ってしまった時のお話しです。 この日はひとりでお馴染みの峠のひとつであるカイヨール峠(2326m)にクライムしました。週末でバイクが多そうだったので、わたしにしては超速い目の7時ごろに登り始めました。 途中の写真はゼロで、いきなり峠です(^▽^;) こ... 続きをみる
今月の19日、ツールドフランスの第19ステージは山岳コースでヴァルス峠を含む3つの有名な峠道を登る行程になっています。 オフシャルサイトからお借りしました👇 矢印がヴァルス峠。ちなみにゴール地点はイゾラ2000というスキー場ですが、これはロンバルド峠(2350m)へと続く峠道の一部になります。 ... 続きをみる
先週、スプリットボードの友人Nさんと今シーズン最後のスキーをした時のお話、後編です。 道路からしばらく歩いて、雪渓が十分に残っているところに到着。 スキーを履いて登っていきます。 かなり急斜面にやってきたので、ジグザグに登っていきます。 ジグザグの向きを変えているところをNさんが撮ってくれていまし... 続きをみる
もう先月、滑り納めしたつもりをしていたのですが、スプリットボードの友人Nさんが「俺。ついこないだ行ったけど、まだ出来そうな感じだったよ」というので、ふたりでチャレンジしてきました。 Nさんは奥様が車を使っていたので、わたしの車で出発です。 Nさんのスプリットボード(上)と、普通のボードも積み込みま... 続きをみる
先月末に友人Cさんと3つの峠を周回する距離130㎞弱、高低差3400m強のコースに今シーズン初めてチャレンジしたときのお話、後編です。 ひとつ目はこれでした👇 約17㎞で1105mを登りました。 ランチ休憩をしたアロス峠(2247m)から下りていきます。 同行のCさん。 荷台に括り付けた袋にお弁... 続きをみる
わたしの言うロードバイクでのロングライドとは100㎞程度以上のことです。100㎞はごく普通で、200kmくらいからがロングっていう認識のサイクリストさんもおられるようなので、最初に断っておきます(^▽^;) 先週末に友人Cさんからお誘いがありました。 昨シーズンには3回行った3つの峠を巡る周回コー... 続きをみる
好き過ぎる峠道のひとつ、ノワイエ峠道に今月中旬、今シーズン初めてクライムしました。 ノワイエ峠には今まで4回ツールドフランスが来ており、今年の行程の第17ステージの終盤に14年ぶりに登場することになっています。 ツールドフランスのオフィシャルサイトからお借りしました。 👇 プロヴァンス地方・ドロ... 続きをみる
このブログに何度か登場したことのある79歳で最年長自転車友達Pさんよりは若いですが、71歳のサイクリング大先輩のひとりである友人と先日、久しぶりに一緒に走ってきました。 待ち合わせはソーヌ河に架かる吊り橋を指定されていました。 反対側の川沿いから走ってきたので、橋を渡っているところです。 待ち合わ... 続きをみる
つい前日、ブログに書いたばかりのボネット峠道に今シーズン2度目のチャレンジをしてきました。タイムラグがひどくなりつつあり、今月上旬のお話しです。ご了承を💦 今回はソロライドで、写真を撮ってくれる人がおらず、足つきしたくないので景色の写真もなく、いきなりの・・・ 2715m、ボネット峠✨ 標高11... 続きをみる
今月初めに、友人たちが数人でシェアして住むおうちへ、引っ越しパーティーに呼ばれて行ってきました。 彼らは4人でシェアして住んでいるため、それぞれの友人たちが集まって30人以上になっていました。といっても、共通の友達もあるため、半分近くはそこそこ面識のある人達でした。 家の主たちがある程度準備して、... 続きをみる
先日、次男がレストランを予約してくれたのでウキウキ一緒に出掛けてきました。 前後に腹ごなしのために!?少しお散歩です。 これはレストランのある場所ではありませんが、可愛い一角だったのでパチリ。 次男が行きたかったという日本人シェフのお店を予約していました。市内中心部の 「Flair」(フレア)、人... 続きをみる
いくつかある「好き過ぎる」峠道のトップ3に入るボネット峠道に、今月上旬に初めてチャレンジしました。来月にはツールドフランスが第19ステージで通過することが予定されています。 こんな峠道です👇 麓の町からだと23㎞で1590mを登ることになり、平均勾配は6,8%だそうです。好き過ぎて、昨シーズンは... 続きをみる
大学生の次男が愛車の修理をして(何の修理かはよく意味が分からなかったけど😅)調子見るのに乗ってみるから、一緒に来る?と誘ってくれました。 以前にもブログに書いたことがあるトヨタ・カリーナ。50年くらい前の車です。 メカが好きで、19歳の時に、事後報告で「車買ってきた」と連れ帰ってきたカリーナ。以... 続きをみる
雪山ハイキングでよくご一緒するスプリットボーダーの友人Nさんから「自転車でお散歩しよう」とのお誘いがありました。 待ち合わせ場所に先に着いたわたし。 こんなものが道端にあります。これは何だかお分かりになるでしょうか。 自転車用ケルヒャー(高圧洗浄機)です。 自治体が設置しているもので、近くを流れる... 続きをみる
春スキー、特に5月6月の初夏スキーといってもいいようなシーズン終盤は、泊りでもない限り、そう寒い目をすることは少ないので、上は薄手のダウン、下はレギンスというようなナメくさった格好でスキーすることが多いです。 先月の終わりに山友のCさんと出掛けた時も、そんな感じの格好でした。 ひとつ目の頂上から反... 続きをみる
これを書いている6月半ばの今ではおそらくスキーはもうシーズンオフに入ってしまいましたが、5月末に友人Cさんと出掛けた時のお話です。 前回、スプリットボーダーのNさんも一緒に来た時と同じ峠道の、もう少し上の辺りに駐車しました。シーズンの最後は、雪は標高2500m以上くらいにしか残っていないので、開通... 続きをみる
これは先月末のお話で、ボネット峠道は今月に入って正式にオープンしています。 いつメンのCさんとS君と開通前のボネット峠道にクライムすることにしました。 ボネット峠は2715mでフランス国内で3番目に標高の高い峠で、その先2802mの地点まで出ている道路はヨーロッパで最も高い舗装路ということになって... 続きをみる
いつメンのCさん、Nさんとで先月末にスキーハイキングに行った時のお話、後半です。 峠に向かってトラバースで進むNさんとわたし。 Nさんはスプリットボードなので幅が広くて歩きにくいようで、この後一度少し下まで下りて、峠の真下からスノボを担いで登ってきました。 峠からさらに稜線伝いに登った高いところ(... 続きをみる
今シーズンのフランスは決して雪が多くはなかったのですが、4月、5月にまで雪が結構積もったおかげで、割と遅くまで残雪スキーを楽しむことができています。それでも、先月末くらいから暑い日が多く、さすがに雪もだいぶ減ってきていよいよおしまいに近づいてきた感があります。 今月初めに、いつメンのCさんとNさん... 続きをみる
ひとつ前のブログで「落とし物探しスキー」として、わたしが前日になくした手袋を探しに友人CさんとM君と一緒にハイキングに出掛けたことを書きました。 M君から「最近仲良くなった同い年(=26歳)の女の子がトレラン、ロードバイクにすごく活動的で、自転車では超人的な距離と高低差を登るんだ」とハイキング中に... 続きをみる
ちょうど2週間前の週末、久しぶりにひとりでスキーハイキングに行ってきました。 行き慣れている場所で、雪の状態も良さそうなので軽い板を久々に使うことに。 しばらくスキーを持って歩きます。 こういう時に、軽い板はとても楽です。 今年初めてのゲンジアナに出会いました✨ ツクモクサもちらほらと。 わたしの... 続きをみる
先月、山友のCさんが計画してくれたテント泊でのスキーハイキング記、最終回です。 出発地点には、初日の午前中だけ一緒にハイキングした別の友人の車で来ました。ここには戻らず、いくつもの山を越えて別の場所に下りていく縦走コースで歩いています。 時間は午後1時前。この日最後の峠に到着しつつあります。 丁度... 続きをみる
いくつか前の記事にも書きましたが、この時のハイキングは往復でも周回でもなく、初の「縦走」のパターンでした。つまり、出発地点とゴール地点が別の場所になります。 雪がなく、かつ川に近い場所にテントを設営したため、雪のあるところまでしばらくスキーを背負って登ってきました。 既に日向で気温も高かったので、... 続きをみる
先月、生まれて初めてテント泊で1泊山スキーハイキングをした時のお話です。 快適な我が家。 標高2000mか2100mくらいの地点で、雪渓がいくらか残っていましたが雪のない平たい地面にテントを張ることができました。高低差で50mくらい下りた地点に川が流れていて、水を汲むのにも便利です。 まだ日向にな... 続きをみる
先月友人Cさんと出掛けた縦走1泊ハイキング。スキーハイキングでのテント泊は初めての経験でした。 なんとこんなにお花だらけの草原でテントを設営することができました。 たまたま見つけた場所でしたが、一日中登ったり下りたりでヘトヘトになって到着したこともあり、大感激でした。 ちなみに、こんな行程でした?... 続きをみる
友人Cさんと先月半ばに初めてテント泊でのスキーハイキングをしました。 何度も登ったり下りたりを繰り返して到着した峠。 これは登ってきた方の斜面です。 反対側に下りていきます。 この日いくつも滑った斜面の中で、一番良い雪でした。 下りていきつつ。 高低差で700mくらい下りることになります。 お山の... 続きをみる
友人Cさんと先月半ばに出掛けた1泊縦走スキーハイキングの続きです。 1日目の午前中だけ一緒にハイキングをしたスプリットボーダーの友人Nさんと別れてから、Cさんと登ってきた頂上。こちら側(登ってきた方)の空はまあまあ青空なんですが… これは頂上に着く少し前の一枚。向かっている方角の空が... 続きをみる
山登りをされる方ばかりではないと思うので、最初に説明しておくと、ハイキングのコースには主に3種類のタイプがあります。「往復」と「周回」は出発したのと同じ地点に戻ることになります。そして3つ目の「縦走」は出発地点とゴール地点が違うタイプのコース。帰りは公共交通機関を使う、人に迎えに来てもらうなどする... 続きをみる
何度かブログに登場しているやたらと足の長い友人Dさんちに先日、晩ご飯に招待されました。Dさんはわたしと多分同い年、つまりアラフィフ男子。若々しくてスポーツが得意、お料理はもちろん、家事全般に得意といういつでもお嫁に行けること間違いない貴重な存在です😂Dさんは若い友人たちと一軒家をシェアして住んで... 続きをみる
つい先日、開通直前の峠道に自転車で登ったとき、悪天候であられや雪、雨に降られてわたし史上最高に寒いダウンヒルになったことを書きました。 その話を友人Cさんにすると、「実質は除雪終わってるのに表向きは閉鎖なんて、車やバイクがいなくって最高やん。ぜひ次の週末に行こう」と言われ、丁度一週間後の週末に舞い... 続きをみる
地元には自走で行ける丘陵地がふたつあります。山道以外はほぼ興味のないわたしは、アルプスの標高の高い山道、峠道に行けない時によいしょよいしょと登っています。 ただし、片方の丘陵地は自走で行けるとはいっても、本格的に山道が始まる麓(それまでもずっとなだらかではあるけれど一応登りにはなっている)に着くま... 続きをみる